CASES

AI導入事例

日本企業がAIを実際にどう使っているかの事例集です。 業種・業務・使用ツール・企業規模から探せます。

業種
業務
ツール
規模
支援事業者

取材した現場

2
教育・保育10〜50名自社実践

幼稚園の保育記録 — 園児から目を離さずに、記録が残る

園児の世話の合間に走り書きしていたメモを、スマートフォンへの音声入力に置き換えた、福岡県の幼稚園の記録。保育士は視線を園児に向けたまま記録でき、事務員は読めない文字の解読から解放された。文字起こしの後ろにAIで整える工程を挟み、手を入れる必要がなかった記録は96%。園児1人分の記録は約1分30秒から28秒になった。

幼稚園(福岡県)

介護・福祉10〜50名自社実践

鳥取のデイサービス — 手書きのメモが、そのままデータになる朝

職員数約50名、利用者約150名のデイサービスで、手書きメモのOCR取り込み・iPad記録アプリ・報告書の自動作成を2年かけて育て、書類業務を月100時間以上減らした。今までと書類の形式など変えず、60代の施設長と高齢の職員もそのまま使える形にした現場の記録。

株式会社イングス

公開事例の分析

5
小売50名〜公開情報から分析

ファミリーマート — 6領域を3ヶ月試して、効く業務だけを選んだ

全社横断50人のプロジェクトで6領域を3ヶ月検証し、削減できる業務を特定してから広げた。アンケート集計・社内文書作成・問い合わせ対応で作業時間が約50%削減される見込み。導入を目的化しない進め方の記録。

株式会社ファミリーマート

建設50名〜公開情報から分析

大成建設 — 図面と仕様書を一緒に読ませて、施工計画書を10分で

公共工事の全体施工計画書の下書きを、10分・作業時間約85%減で作る仕組み。図面と文書を同時に読むマルチモーダルAIで、国土交通省の書式に沿った原稿を生成。「怪しい箇所を自動で特定する」仕組みが見どころ。

大成建設株式会社

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