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AI百景とは
日本企業のAI活用の現場を、一景ずつ記録していくメディアです。

なぜ、事例を集めるのか
日本の企業のほとんどは中小企業です。そして人手不足や後継者不足といった課題は、 AIの活用がその答えの一つになり得るところまで、技術が追いついてきました。
一方で、AI導入を支援する事業者もまた、全国にたくさんいます。 介護の現場に強い人、建設の書類仕事に詳しい人、ECの運営を知り尽くした人。 それぞれに得意分野があるのに、その強みを本当に必要としている会社と、 なかなか出会えていない——探す側も、探される側も、お互いを見つける手段が乏しいのが現状です。
AI百景は、この「出会えていない」を解きたいと考えています。 まず現場の事例を一つずつ記録し、どの業種のどんな業務で、誰の支援で、何が変わったのかを 探せる形で積み上げる。事例が増えるほど、「うちと同じ悩みの会社は、こういう人に頼んでいた」が 見つかるようになります。それは支援事業者にとっては強みが正しく届くことであり、 中小企業にとっては遠回りせずに相談先へたどり着けることです。
小さなマッチングが一つ生まれるたびに、現場の仕事が少し楽になる。 その積み重ねの先に、日本の中小企業の人手不足が少しずつ緩む未来があると信じて、 この記録を続けていきます。
「成功事例集」ではなく、風景の記録
数字で語られる結果だけでなく、手書きのメモがそのままデータになっていく事務所の朝や、 タブレット一つで記録が終わる現場の様子、そして経営者がAIをどう考えているか。 そうした「AIが当たり前になった会社の景色」を一景ずつ収めています。 積み上がるほど、日本企業のAI普及を記録したアーカイブになります。
編集の方針
- 取材記事は永久無料です。掲載料はいただきません。掲載枠のご契約が取材の条件になることもありません。
- 記事は必ず編集部が取材し、編集部が書きます。掲載事業者による寄稿枠は設けていません。
- 他社の失敗は書きません。うまくいくまでの回り道までは記しますが、取材先の不利益になる書き方はしません。 試行錯誤や失敗は、運営会社である当社自身の実践として引き受けます。
- 広告と記事を分けています。有料の掲載枠はAI導入支援事業者の一覧ページのみで、その掲載には「PR」と表示します。 事例記事の並び順に掲載枠は影響しません。
運営
AI百景の編集部は、自らも中小企業のAI導入支援を手がけています。 自社が伴走した現場も、一景として同じ基準で収録しています。