PRICING

専属AI担当サービスの「料金のすべて」

何にいくらかかるか、
すべて分かるように。

棚卸しで、順序と費用を書いたロードマップをお渡しします。
デジタル基盤を整え、業務ごとにプロジェクトで納品。
その後は月額で、専属AI担当としてサポートを続けます。

プロジェクトの金額は業務棚卸しのロードマップで確定します。決めた金額を超える請求はしません。

  1. STEP 1業務棚卸し¥20,000
  2. STEP 2デジタル基盤目安 ¥200,000
  3. STEP 3プロジェクト目安 ¥300,000
  4. STEP 4月額¥70,000 〜

表示はすべて税別。当社は免税事業者のため消費税の徴収はありません。

何にいくらかかるかが、項目ごとに全て見えている様子(アイソメトリック図)
[01] OVERVIEW

棚卸し → 基盤 → プロジェクト → 月額。

大きな契約から始めません。棚卸しで順序を決め、デジタル基盤を整え、業務ごとに1つずつ納品し、その後は月額でサポートします。作るものは、すべてプロジェクトで見積もります。月額に「作る」は入っていません。

業務棚卸し:業務と道具を並べ、進める順序を決めている様子
STEP 1 .01

業務棚卸し(AI導入診断)

¥20,000/回(税別・単発。初回プロジェクト契約時に全額充当)

業務と現行ツールを60分で棚卸し。最も効率的な順序と、それぞれの費用・期間の見積を「ロードマップ」にして1週間以内に納品します。

DELIVERABLE納品物:ロードマップ(順序と、それぞれの見積・期間)

内容を見る ↓
デジタル基盤づくり:紙の書類を取り込み、フォルダに順序よく保存している様子
STEP 2 .02

デジタル基盤づくり(環境構築)

目安 ¥200,000/目安。金額はロードマップで見積もります

紙の情報はAIに使えません。まず社内の情報がデジタルデータとして保存され、共有できる状態を整えます。AI化の土台です。

DELIVERABLE納品物:デジタルで保存・共有できる仕組み+手順書

内容と価格を見る ↓
MAIN
プロジェクト:手書きの記録が自動で整った書類になる様子
STEP 3 .03

プロジェクト(業務AI化)

目安 ¥300,000/1業務(目安。金額はロードマップで見積もります)

整った基盤の上で、業務ごとにAI化を進めます。1業務ずつ、固定価格・期間つきで動く仕組みを納品。含む作業・含まない作業・追加費用の条件を毎回明記します。

DELIVERABLE納品物:動く仕組み+手順書

例と価格を見る ↓
月額:専属AI担当が社内の質問に答え、動いている仕組みを保守している様子
STEP 4 .04

月額(専属AI担当)

¥70,000 〜/月・6ヶ月単位(標準は ¥200,000)

納品した仕組みを止めずに動かし続け、そのうえで毎月良くしていく枠。必要なものを組み合わせて決めます。月1回の定例・改善枠・新しいAIの導入に加えて、社内のIT担当も兼ねます。

DELIVERABLE納品物:良くなり続ける状態と、監査に耐える保管

メニューを見る ↓
[02] STEP 1 // 棚卸し

¥20,000で、
御社版のロードマップ。

60分で業務と現行ツールを棚卸しし、「何から・どの順で・いくらで・どれだけ効果があるか」を順序付きのロードマップにして1週間以内に納品します。それぞれに見積と期間が付くので、診断の納品物が、そのまま提案書になります。

INCLUDED
  • 60分のヒアリング(福岡県内は訪問で実施・県外はオンライン)
  • 機密保持契約(NDA)を結んだうえで、業務と現行ツールを棚卸し
  • ロードマップPDF:順序・それぞれの見積と期間・御社の負担時間
  • 推奨AIサービスの選定と、その根拠
ロードマップ見本:表紙ロードマップ見本:4つの業務の削減時間(現状→導入後)ロードマップ見本:6ヶ月のスケジュールと、それぞれのゴール・期間・費用ロードマップ見本:費用の内訳とお支払いの流れ
SAMPLE // 納品物表紙+6ページ(A4横)。順序・期間・費用の目安を1冊に。数値は架空の例です。
ORDER

AI導入の順序は、実はほぼ決まっています。データがデジタルになっていなければまず基盤。その上で、効果が大きく、かつ簡単な業務から。 棚卸しは、御社にとってのその順番を確定する作業です。

診断だけで止めていただいて構いません。計画は御社のものです。

業務棚卸し(AI導入診断)を申し込む →
[03] STEP 2 // デジタル基盤づくり

紙の情報は、AIに使えない。
まず、デジタルで保存する土台を。

届く書類・作る書類がデジタルデータとして保存され、社内の誰でも探せて共有できる状態にします。 従来「DX」と呼ばれてきた部分です。AI化は、ここが整ってから始まります。すでに整っている会社は、この工程は不要です。

基盤(環境構築)

デジタル基盤づくり

目安 ¥200,0002週間〜。金額は棚卸しのロードマップで確定

現状の業務フロー図(どの書類が誰を通って、どこへ行くか)/書類をデジタルで保存する仕組み(複合機の自動取り込み・メール・共有フォルダを1つにまとめる)/保存先と整理・権限のルール/何がいつ届いたか探せる一覧/いま使うExcel・会計ソフトでそのまま使える形。手順書つき。

YOUR WORK訪問は2回です。1回目に現状を拝見し、ご担当の方にお話を伺い、書類とデータをお預かりします。2回目は、設計を事前に確定して了承をいただいたうえで伺い、こちらが設定し、動くところまで確認して、使い方の説明(30分)まで行って帰ります(福岡県内は無料・県外は交通費と宿泊費の実費)。御社は、アカウントの承認と、書類のサンプル・現行ツールのアカウント情報のご用意だけ

紙の書類を取り込んで、デジタルで保存・共有できる状態にしている様子
PRICE

費用は規模で決まります。目安は¥200,000。書類の種類・拠点・人数で工数が変わるため、正確な金額は棚卸しのロードマップで確定してから着手します。設定はこちらが現地で行います。お支払いは着手時50%・完了時50%。

[04] STEP 3 // プロジェクト

固定価格・期間つきで、
1業務ずつ納品。

整った基盤の上で、ロードマップの項目を1つ選んで進めます。含む・含まない・追加費用が発生する条件を毎回明記し、 お支払いは着手時50%・完了時50%。金額は棚卸しのロードマップで確定します。

業務AI化

1業務の自動化(様式の作り直し・日報など)

目安 ¥300,0003週間(試運転2週間を含む)。多くは30〜45万円

1業務の仕組み(様式・提出先は3種類まで)/試運転と調整/手順書(紙1枚+画面の録画)。金額はロードマップで確定します。

YOUR WORK訪問2回(1回目に現物を拝見してご担当の方に伺い、2回目は試運転に立ち合います。福岡県内は無料・県外は交通費と宿泊費の実費)+見本の提供+進行中の確認(週30分)

検証

AIでどこまでできるかの検証

¥150,000 〜2〜3週間

本番と同じ資料をAIに処理させ、いまのやり方と突き合わせて、精度を数字で出します。納品物は報告書(どこまで機械に任せられるか/残る手作業/本実装の完了条件の案と見積り)。図面の読み取りや書類の判定など、やってみないと精度が分からない業務は、この段を先に置きます。

YOUR WORK実物の資料を数件ご用意いただくことと、いまのやり方との答え合わせ

大きな開発

業務自動化開発/AI機能込みシステム開発

¥600,000 〜 / ¥1,000,000 〜1〜3ヶ月(見積で工期提示)

複数業務をまたぐ自動化、専用アプリ(現場がそのまま使う画面)の開発。要件を固めて見積・工期を出してから着手します。

YOUR WORK要件の打ち合わせ+各工程の確認

研修

AI実務研修(助成金対応・5名から)

1名 ¥100,000 〜 130,0004回シリーズ(12時間) or 2日集中(16時間)

対象職務を1つに絞った10時間以上の実務研修。人材開発支援助成金の要件に沿って設計します(適用可否は制度により異なります)。助成金を使わない単発の研修(半日 ¥120,000〜)は別メニューです。

YOUR WORK受講者の選定+日程確保

研修の詳細・助成金の条件 →
RULE

作るものは、すべてプロジェクトで見積もります。月額の中で「ついでに作る」ことはしません。月額の内容が増え続けず、プロジェクトの範囲と費用が明確になります。

[05] STEP 4 // 月額

月20万円で、
AIとITをまとめて任せられます。

納品した仕組みは、AIの更新や業務ソフトの画面変更、様式の追加で、そのままでは動かなくなります。
専属AI担当は毎月それに対応し、社内のパソコンやアカウントの相談にも乗ります。

STANDARD
PLAN .B

専属AI担当

¥200,000/月・6ヶ月単位

AI担当として

  • 止めないAIのモデル更新や、業務ソフトの画面変更に追随します
  • 変化に合わせて直す新しい取引先の様式や、ずれてきた判定を月2件まで
  • 新しいAIを提案する主要4社だけで、AIの更新は月に数十件。御社の環境に合うものだけを選んで提案し、半日で済むものは導入まで

社内のIT担当として

  • PC・アカウントどのパソコンを買うか、アカウントをどう作るかを提案し、業者との窓口になります
  • バックアップと一覧バックアップの方針を見直し、アカウントや契約の一覧を年1回作り直します
  • 何でも相談「買っていいか」「この設定でいいか」に翌営業日中に返事
  • 月1回の定例(オンライン60分)
  • 毎月、A4 1枚で報告(動いた結果と、新しいAIから選んだもの・見送ったもの)
  • 3ヶ月に1回、訪問

同じことを、人を雇ってやると

  • 専属AI担当20万円AIとITの両方。毎月の改善 2件を含む
  • AI導入の専門職(FDE)を社員で雇う約96万円〜業務に入り込み、実装まで担う技術者。採用自体が難しい
  • 社内のIT担当を社員で雇う約37〜41万円給与と社会保険の会社負担。AIは担当外

社員で雇う場合の月額=年収÷12×1.15(会社負担の社会保険料 約15%を足した目安。採用費・教育費は含みません)。IT担当は、求人ボックス 給料ナビ「社内SE」正社員の平均年収(九州・沖縄388万円/全国430万円・2026年9月2日更新)から。FDE(Forward Deployed Engineer)は、国内の公開求人の想定年収1,000万円〜(2026年10月確認)から。

ほかのプランとの違い

動かし続けるだけ

保守

¥70,000/月

  • 様式やルールが変わるたびに、都度 ¥40,000(半日)
  • 社内のIT担当は入らない
  • 定例・訪問はなし
  • 新しいAIの提案はなし

様式の変更が月2件あるだけで、7万+4万×2=月15万円になります

標準

専属AI担当

¥200,000/月

  • AI担当と社内のIT担当の2役
  • 様式やルールの変更は月2件まで込み
  • 月1回の定例、3ヶ月に1回の訪問
  • 新しいAIの提案と導入
  • 入社・退社・PC入替の設定(訪問)を6ヶ月で2件まで

2業務以上が動いていて、社内にIT担当がいない会社に

さらに手厚く

上位

¥400,000/月

  • 変更は月4件まで
  • 訪問は2ヶ月に1回
  • 入社・退社・PC入替の設定(訪問)を6ヶ月で6件まで
  • 社員の誰からでも質問OK(専属は窓口2名まで)。月1回30分の使い方講習も
  • 監査・調査の資料準備と同席
  • 複数拠点

IT担当を実質的に置きたい会社に

3つのプランの比較と、中身と金額を全て見る
SCOPE // 3プランの対応範囲
項目保守¥70,000/月専属AI担当¥200,000/月上位¥400,000/月
止めない(AIのモデル更新・業務ソフトの画面変更に追随)単発なら ¥20,000○○○
※1変化に合わせて直す(取引先の様式・ずれた判定・出力や通知先の変更)単発なら 月2件 ¥100,000都度 ¥40,000月2件まで月4件まで
相談窓口(翌営業日中に返信・回数の制限なし)単発なら ¥30,000窓口2名まで窓口2名まで社員の誰からでも
月次レポート(動いた結果と、新しいAIの選別)単発なら ¥20,000○○○
定例(オンライン60分)単発なら ¥30,000—月1回月1回
訪問とロードマップの更新単発なら ¥20,000—3ヶ月に1回2ヶ月に1回
新しいAIの提案と導入単発なら ¥30,000—○○
※2社内のIT担当:買う・設定する・上げるの判断(回数の制限なし)単発なら ¥30,000〜—○○
※2社内のIT担当:セキュリティとデータ保管の決め方、アカウントと契約の一覧(年1回)—○○
※3入社・退社・PC入替の設定(訪問・1件=1名または1台)1件 ¥40,0006ヶ月で2件まで6ヶ月で6件まで
補助金・助成金の見立て—○○
月1回30分の使い方講習——○
監査・調査の資料準備と同席——○
複数拠点——○
稼働の目安月5時間月20時間月40時間
契約の単位6ヶ月6ヶ月6ヶ月
部品を単発で頼んだ場合の合計¥70,000(同額)¥280,000 → ¥200,000—

「単発なら」は、その部品だけを月額で頼んだ場合の金額です。少しだけ頼むと定価のまま、まとめて任せるほど安くなります(単発だと、毎回御社の状況の確認から始まるため)。

※1

変化に合わせて直す(改善枠)の範囲

改善枠は、納品したAIの仕組みを調整するための枠です。「半日以内で終わる」「動いている仕組みの中の変更」「月の件数まで」の3つを満たすものが入ります。 どれに当たるかは、着手前にこちらからお伝えします。

入る(専属は月2件・上位は月4件、各半日以内)
  • 取引先の様式が増えた・変わったときの追加と調整
  • 振り分けの条件や判定のルールが、実務とずれてきたときの直し
  • 出力項目・通知先の変更
  • 動いている仕組みに、一覧・集計・テンプレートを1つ足す
  • 手順書の更新
入らない
  • 新しい業務を自動化する → 業務AI化(目安 ¥300,000)
  • 新しい外部連携を足す(会計ソフトへの接続など)→ プロジェクト
  • 別部署・別拠点へ広げる → プロジェクト
  • 新しい画面やアプリを作る → プロジェクト
  • 半日で終わらないもの → 追加の改善(スポット)か、プロジェクト
  • 入社・退社・PC入替やWi-Fiの設定などのIT作業 → 改善枠ではなく、IT担当の側で扱います(上の表)
※2

社内のIT担当の範囲

AIに限らず、社内のデジタル全般の相談先を兼ねます。含むものは上の表のとおりです。会社によって求めるものが違うので、¥30,000 を下限に、どこまで任せるかで月額を見積もります。

範囲を広げるとき(月額に足します)
  • アカウントの管理まで任せる(台帳の入力)
  • セキュリティの運用まで任せる(二要素認証の設定、権限の点検、ログの確認)
  • 拠点が複数ある、または人数が多い
  • 特定の業務ソフトの管理者を兼ねる(会計・勤怠・原価など)
含まない
  • Wi-Fiやソフトの入替など、そのほかの作業 → 訪問の都度払い(半日 ¥40,000)
  • 機器の購入・修理、配線工事
  • 24時間対応(止まったときは当日中に電話で切り分け。現地は翌営業日以降のスポット)
  • 業務ソフトの操作代行

どこまで任せるかは棚卸しのときに決めて、金額つきでロードマップに書きます。途中で増やすことも減らすこともできます。 セキュリティ・権限と所有権・バックアップ・監査対応をどう担保しているかはセキュリティと所有権の設計基準に書いています。

※3

入社・退社・PC入替の設定

伺って行う作業です。1件は、1名の入社か退社、またはPC1台の入替です。件数は6ヶ月の契約期間でまとめて数えるので、入社や退社が重なる月にも使えます。日程は事前にご相談して決めます。

1件に含むこと
  • 入社:アカウントの作成、共有フォルダや業務ソフトの権限の設定、PC1台の初期設定
  • 退社:アカウントの停止、権限と共有の整理、PCの初期化
  • PCの入替:新しいPCの初期設定と、前のPCからのデータの移し替え(1台分)

件数を超えた分と、保守プランの場合は1件 ¥40,000です。同じ日に何件でもまとめて伺えます(件数はそれぞれ数えます)。県外の交通費・宿泊費は、1回の訪問ごとに実費です。大量のデータや専用ソフトの移行は、別途お見積りです。

[06] SPOT // 訪問

福岡県内は、
棚卸しから訪問で伺います。

初回から顔を合わせた方が、話が早い。プロジェクトの進行中は、現状とご担当の方のお話を伺う回と、設定して動くところまで見届ける回の2回、現地に伺います。設計は事前に確定して了承をいただき、訪問日にこちらが設定し、動くところまで確認して、使い方の説明までその場で行います。御社にお願いするのはアカウントの承認と、30分の説明に集まっていただくことだけです。定例はオンラインで行い、工程に含まれる訪問のほかは1社につき月1回までを目安にしています。福岡県内は追加費用なし。県外は交通費・宿泊費の実費(公共交通機関の普通席、宿泊は1泊1万円前後を目安。事前に金額をお伝えし、ご了承のうえで手配します)。

福岡県内(片道1時間以内)県外
業務棚卸し訪問で実施(追加費用なし)オンライン
デジタル基盤づくり2回。1回目は現状の確認とデータのお預かり、2回目は設定から動く確認・使い方の説明まで(追加費用なし)同じ2回を現地で。交通費・宿泊費の実費
検証0〜1回(資料はデータでお預かりできます)オンライン
業務AI化2回(現物の確認と、試運転の立ち合い)。追加費用なし同じ2回を現地で。交通費・宿泊費の実費
月額の定例定例は月1回オンライン。専属AI担当は3ヶ月に1回訪問、上位は2ヶ月に1回訪問同じ回数。交通費・宿泊費の実費
追加の訪問・追加の改善半日 ¥40,000/1日 ¥80,000(訪問でも作業でも同じ日額)同額+交通費・宿泊費の実費
立ち上げ集中支援(オプション)連続2〜3日、現地に入る。¥80,000/日¥80,000/日+実費
福岡県内は棚卸しから訪問で伺い、県外へも同じ回数だけ現地に入る様子
VISIT

追加の訪問(半日)

¥40,000/回。県外は+交通費・宿泊費の実費

各段に含まれる回数を超えて「来てほしい」ときに。プロジェクトの工程に含まれる訪問のほかは、1社につき月1回までを目安にしています。

IMPROVE

追加の改善(月額契約中)

¥40,000/半日。1日は ¥80,000

改善枠(月2件)を超える分や、半日で終わらない直しに。着手前に「改善枠/スポット/プロジェクト」のどれかをお伝えします。

RESEARCH

調査

都度見積

相談窓口の30分ルールを超えるもの(ツール比較表・検証・導入前の詳細調査)。事前に範囲と金額をお伝えします。

[07] NOTES

お支払いと契約について。

税・支払い方法・契約の単位を、ここに全て書いています。棚卸しとプロジェクトは単発で、縛りはありません。

契約書と請求、6ヶ月単位の更新を表した図
TAX

表示はすべて税別。当社は免税事業者のため、消費税の徴収はありません。

PAYMENT

棚卸し・スポット:実施後にご請求。プロジェクト:着手時50%・完了時50%。月額:毎月請求。請求書払い(銀行振込)またはクレジットカード。

TERM

棚卸し・プロジェクト・スポットは単発・縛りなし。月額は6ヶ月単位の更新です。

SUBSIDY

プロジェクトや研修は、補助金・助成金の対象になる場合があります。使えるものは棚卸しのときに確認します。補助金・助成金の一覧 →

TIMELINE

月額とプロジェクトの関係

月額が始まるのは「1つ目の業務がAI化されて動き出した翌月」です。棚卸しの段階でも、デジタル基盤づくりだけの段階でも、月額はいただきません。保守は動いている仕組みを止めないための費用なので、動くものがないうちは発生しません。

段階費用月額
業務棚卸し¥20,000。初回プロジェクトに全額充当月額なし
デジタル基盤づくり(環境構築)目安 ¥200,000。着手時50%/完了時50%月額なし。まだ動く仕組みがないため
1つ目の業務がAI化されて動き出す目安 ¥300,000。着手時50%/完了時50%この翌月から月額が始まる(まず保守 ¥70,000から)
2本目以降のプロジェクトプロジェクト費は別途。着手時50%/完了時50%月額は継続。月額=維持と改善枠と定例、プロジェクト=新しく作る、で重なりません

相談窓口だけの契約(¥30,000/月)をご希望の場合は、お問い合わせください。

ANNUAL

年間ロードマップ契約:その年に進めるプロジェクトを先に決め、合計と月額を12分割で毎月請求する形もあります(例:基盤+業務AI化4本=140万円と、専属AI担当 月20万円で、月 約32万円)。 納品物が最初から決まっているので、予算化と稟議が1回で済みます。

ASSET

作った仕組み・手順書・設定済みの環境は、すべて御社名義の資産として残します。アカウントの一覧は御社と共同で保有し、オーナー権限は御社名義に置きます。

EXIT

月額は6ヶ月単位。継続するかどうかは御社が決められます。手順書を見れば他の業者さんでも引き継げる状態を保ちます。