手書きとExcel転記で回っていた現場を、
オーダーメイドAIで作り変えた話。
2年間・段階導入で継続中
BEFORE
- 手書きメモ→Excel転記→日報→月次報告書→ご家族への手紙、と2〜3度手間
- 既製の介護ソフトが現場に合わず「ソフトに事業所を合わせる」状態
- 書類作成だけで月100時間以上が消えていた
AFTER
- iPadから選ぶだけで記録がデジタル化。手書き派の職員はOCRで一括データ化
- 月次報告書・ケアマネ宛・ご家族宛の文章をAIが自動生成
- 職員の事務作業は「入力」と「最終確認」だけに
手書きの書類作業が多すぎて、職員が本来のケアに集中できない。既製の介護ソフトも現場に合わなくて…
既製品に合わせるのではなく、御社の業務に合わせてオーダーメイドで作りましょう。まず日次メモのデジタル化から。最初の機能は2週間で動かします。
手書き派の職員もいるんですが、その人たちは大丈夫ですか?
手書きのままスキャンすればOCRでデジタル化します。書き方は変えなくて大丈夫です。
ケアマネさんごとに、五十音順で一括印刷できると助かるのですが…
翌日に実装しました。試してみてください。
書類のための時間が、利用者さんの時間に戻ってきました。
すごく助かります。途中から自分たちで『こうしてほしい』と言えるようになりました。
日次メモのデジタル化(土台)
iPadから選ぶだけで記録がデジタル化。手書き派の職員向けにOCRも開発し、プリンターでスキャンするだけで即データ化。最初の機能は2週間で稼働。
溜まったデータから書類を自動生成
毎日溜まる記録を参照源に、月次報告書・ケアマネ宛・ご家族宛の文章を、約100名分まとめてAIが自動生成。職員は“目を通して最終確認するだけ”に。
権限分けでセキュアに
個人情報がDBに集中したため、事務員/一般職員/管理者で閲覧・編集範囲を制御。効率化の恩恵は残したままリスクを抑制。
専門業務へ段階拡張
看護師の処置記録など専門記録も、施設で実際に使われていたフォーマットのまま開発・移行。抵抗が出ないよう少しずつ。





- 残業(書類のための居残り)が減った
- 職員が本来の対人ケアに集中できる
- 人手不足の介護で“離職防止”に効く
- 誰がいつ入力したか明確で記録の精度も向上
※ プライバシー保護のため、施設が特定できる情報は伏せています。やりとりは実際の流れを要約・再構成したものです。


