60分の業務棚卸し:担当者2名から業務を聞き取り、書類と使っているツールを並べて整理している様子(アイソメトリック図)
DIAGNOSIS / 業務棚卸し

順序と金額を、
1週間で。

60分で業務といま使っているツールを棚卸しし、何から・どの順で・いくらかを1冊のロードマップにまとめます。
¥20,000・単発・縛りなし。続ける場合は初回のプロジェクト費用に全額充当。棚卸しだけで終えても構いません。

[01] WHO IT'S FOR

「AIで何ができるか分からない」を、診断で終わらせる。

AI導入診断は、当社の全サービスの入口にあたる関門メニューです。 こんな状態に心当たりがあれば、最初の一歩としてここから始めるのが確実です。

何から始めればいいか、分からない

「AIをやるべき」は分かっている。でも自社のどの業務に効くのか、誰に聞けばいいのかが分からない。棚卸しは、まさにこの状態のためのものです。

順番を間違えたくない

紙で保存している情報はAIに使えません。デジタル基盤から整えるのか、いきなり業務のAI化に進めるのか。御社にとっての正しい順序を決めます。

契約の前に、金額を知りたい

全体でいくら・何から・どの順で。それぞれに見積と期間が付くので、そのまま社内の稟議や、他社との比較に使えます。

[02] DELIVERABLE

手元に残るのは、御社版のロードマップ。

話して終わりの相談ではありません。伺った内容を、順序と金額の分かる1冊にまとめてお渡しします。

  1. 1

    業務全体と、AIが効く業務

    伺った業務を一覧にし、AIで置き換えられる作業と、人が担うべき作業を分けます。

  2. 2

    最も効率のよい順序

    デジタル基盤が要るならそこから、効果が大きく手間の小さい業務から。理由つきで順序を決めます。

  3. 3

    それぞれの見積と期間

    各工程に費用・期間・御社の負担時間を付けます。ロードマップが、そのまま見積書になります。

  4. 4

    使うAIサービスと、その理由

    Gemini / ChatGPT / Claude / Copilot などから、御社がいま使っている環境に合うものを、根拠つきで選びます。

納品物のロードマップを手渡している様子(アイソメトリック図)
ロードマップ見本:表紙ロードマップ見本:4つの業務の削減時間(現状→導入後)ロードマップ見本:6ヶ月のスケジュールと、それぞれのゴール・期間・費用ロードマップ見本:費用の内訳とお支払いの流れ
SAMPLE // 納品物表紙+6ページ(A4横)。順序・期間・費用の目安を1冊に。数値は架空の例です。

※ 業種や業務の規模によって、ページ数や工程の数は変わります。

[03] PROCESS

申込みから納品まで。

STEP 1

フォームから申込み

このページ下部のフォームから送信。24時間以内に、日程調整とお支払いのご案内をお送りします。

STEP 2

日程調整・お支払い

クレジットカード決済または請求書払い(銀行振込)。当社は免税事業者のため、消費税の徴収はありません。

STEP 3

ヒアリング 60分

福岡県内は訪問で伺います(追加費用なし)。県外はオンライン。機密保持契約を結んだうえで、業務の流れ・使っているツール・困りごとを伺います。こちらの質問に答えていただくだけで大丈夫です。

STEP 4

ロードマップを納品

ヒアリングから1週間以内にお渡しします。内容についてのご質問には、納品後もお答えします。

[04] NO PRESSURE

診断だけで終えて、いいんです。

診断は営業の入口ではなく、それ自体が完結した商品です。 納品したPDFは御社のもの。使い方は自由です。

自社で進める設計図に

順序・使うサービス・進め方まで書いてあります。社内にITに強い方がいれば、これを見ながら自走できます。

他社と比べる物差しに

他の会社に相談するときの要件整理や、相見積もりの材料にしていただいて構いません。棚卸しは、それだけで完結した商品です。

続ける場合は、そのまま工程表に

デジタル基盤づくり(標準¥200,000)や業務AI化(標準¥300,000)へ進む場合、ロードマップがそのまま工程表になり、棚卸しの¥20,000は初回のプロジェクト費用に全額充当します。同じ説明を二度する必要はありません。

[05] FAQ

よくあるご質問。

棚卸しを受けたら、続きを契約しないといけませんか?

いいえ。業務棚卸しは単発・縛りなしの独立したメニューです。棚卸しだけで終えていただいて構いませんし、お渡ししたロードマップを社内での自走や他社との比較に使っていただくのも歓迎です。計画は御社のものです。

無料の30分相談と何が違いますか?

無料相談は、方向性を整理して合う進め方をご提案するまでの対話です。業務棚卸しは60分のヒアリングに加えて、最も効率のよい順序と、それぞれの見積・期間をまとめたロードマップが手元に残ります。迷う場合は無料相談からで大丈夫です。

どのAIサービスを使うべきかも分かりますか?

はい。Gemini / ChatGPT / Claude / Copilot などから、御社がいま使っている環境に合うものと、その理由をロードマップに含めています(追加料金なし)。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカード決済または請求書払い(銀行振込)に対応しています。当社は免税事業者のため、消費税の徴収はありません。

訪問してもらえますか?オンラインだけですか?

棚卸しは、福岡県内は訪問で伺うのが標準です(追加費用なし)。現場を直接拝見できるぶん、精度が上がります。県外はオンラインが標準です。その後の基盤づくりの初日と業務AI化の試運転は、県内・県外とも現地で行います(各1回。県外は交通費・宿泊費の実費)。定例はオンラインです。

棚卸しのあと、続ける場合はいくらかかりますか?

紙の情報をデジタルで保存・共有できるようにする「デジタル基盤づくり」が目安 ¥200,000、業務を1つずつ自動化する「プロジェクト」が1業務 目安 ¥300,000(固定価格・着手時50%/完了時50%)。正確な金額は、棚卸しでお渡しするロードマップで確定します。その後は月額の専属AI担当(¥70,000から。標準は ¥200,000)で、AIもITも含めて付き続けます。月額が始まるのは「1つ目の業務がAI化されて動き出した翌月」からで、棚卸しやデジタル基盤づくりだけの段階では発生しません。棚卸しの¥20,000は初回のプロジェクト費用に全額充当します。御社に必要なものだけを、ロードマップに金額つきで書きます。

[06] BOOKING

AI導入診断を申し込む。

送信後、24時間以内に弊社より日程調整リンクとお支払い情報をお送りします。 まだ迷っている段階の方は、30分の無料相談からでも大丈夫です。