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ADVISOR

中小企業のための「専属AI担当

紙の業務のデジタル化から、
業務への最新のAI活用まで。
ぜんぶ、同じ担当が。

まず、業務も困りごとも細かくヒアリングして隅々まで把握します。
AIを活かせるデジタル基盤を整え、手間とコストのかかる業務から順にAI化。
その後も同じ者が、専属AI担当としてサポートし続けます。

日々進化するAIを追い続け、御社の業務に合う形にして、組み込むところまで責任を持ちます。

  • 雇うより、安いAIまで分かる人を雇えば月83万円以上月20万円から。
  • 1人雇うより、できる約60社で解いてきた方法を、そのまま御社の業務に。
  • 最後まで、同じ担当選ぶ・作る・使えるようになるまで、担当は変わりません。
専属AI担当が、段階を積み上げながら会社の業務にAIを組み込んでいく様子(アイソメトリック図)
[01] YOUR ISSUES // よくあるご相談

こんなお悩み
ありませんか。

いただくご相談は、だいたいこの6つに集まります。
どれも、順番を決めるところから始めれば解けるものです。

  • AIで事務作業を減らしたいが、どこから手をつければいいか分からないAIでできることは増えましたが、御社のどの業務で効果が出るかは、業務を見ないと分かりません。60分の業務棚卸しで、効果の大きい順に並べ、それぞれの費用と期間を付けてお渡しします。診断だけで終えても構いません。
  • AIの前に、紙やFAXの書類が多い。デジタル化から一緒に進めたい紙のままの情報は、AIには読めません。だから順番としても、そこが先です。届く書類・作る書類がデジタルで保存され、社内の誰でも探せる状態にするところから着手します。
  • ツールを入れてみたが、現場で使われないまま止まっている使われない理由は、たいてい現場の手順に合っていないことです。御社の実データで試運転し、紙1枚の手順書と画面の録画を付けて渡します。動き続けるところまでが納品です。
  • 見積もりを取っても、何にいくらかかるのかが分からない料金はすべてサイトに公開しています。プロジェクトは目安の金額を先に示し、正確な金額は業務棚卸しのロードマップでお見積もりします。含む作業・含まない作業・追加費用の条件も毎回明記し、決めた金額を超える請求はしません。
  • 社内にAIに詳しい人がいない。かといって採用も難しいAIまで分かる人を雇えば月83万円以上、しかも採用自体が難しい。月額の専属AI担当なら、相談窓口も保守も改善も含めて月20万円から。社内にAI担当がいる状態を、雇わずに作れます。
  • 自社の事情を分かっている相手に、続けて見てもらいたい営業と開発の担当が分かれていないので、聞いた者がそのまま作ります。納品後も同じ者が、保守と相談窓口で動き続ける状態を守り、次に取り組む業務を一緒に決めていきます。
[02] WHAT WE DO // 何をする人か

御社を知っている人が、
選び、作り、
使えるように

AIサービスは毎月のように増えます。大事なのは数を知っていることではなく、
御社の業務を分かった上で、効果が出るものだけを選べること。

  1. 事務所に入り、働いている様子と書類を見て業務を把握している場面(アイソメトリック図)
    01御社を知る業務の流れ、書類、使っているツール、現場の癖まで。御社の状況を常に把握し続けます。
  2. 並んだAIサービスから1つを選ぶ場面と、専用の仕組みを組み立てている場面(アイソメトリック図)
    02土台を整え、選ぶか作るまずAIが働ける土台(環境)を整えます。そのうえで既存のAIサービスで足りるなら選び、足りなければ御社専用に一からシステムを作ります。
  3. 作った仕組みを日々の業務の流れに組み込み、書類が自動で処理されている場面(アイソメトリック図)
    03組み込む選んでも作っても、そこで終わりません。現場で回るところまで、同じ者が責任を持ちます。
SCOPE // 頼めること

「これは頼めるのか」と迷ったら、だいたいこの6つのどれかです。

  • 紙とデータの整理紙・FAX・PDFで届く書類をデジタルで保存し、社内の誰でも探せて共有できる状態に。保存先と権限のルールまで。
  • 書類・事務の自動化日報の書き起こし、様式の作り直し、見積の拾い出し、請求書、月次の報告書、メールの下書き。1業務ずつ。
  • AIサービスの選定と導入ChatGPT・Claude・Copilot・Geminiなどから、御社がいま使っている環境に合うものを、根拠つきで選んで入れます。
  • オーダーメイド開発既製品で足りなければ、御社の業務に合わせて一から作ります。介護施設の記録システムのような専用の仕組みも。
  • 社内のIT担当アカウント台帳、入退社時の追加と停止、契約の棚卸し、セキュリティとデータ保管の方針。AIに限らない窓口として。
  • 社内の勉強会・研修使う人が自分で回せるように。職務に直結した実務研修は、人材開発支援助成金の要件に沿って設計します。
[03] HOW IT WORKS // 流れと費用

どう進んで、
いくらか

大きな契約から始めません。棚卸しで順序を決め、デジタル基盤を整え、業務ごとにAI化を進め、その後は月額でサポートします。上から順に進みます。

  1. 業務棚卸し:書類と道具を並べ、順序付きのロードマップに整理している様子
    STEP 01 // 業務棚卸し

    業務棚卸し(AI導入診断)

    ¥20,000/回60分 → 1週間以内に納品
    何のために
    「何から・どの順で・いくらで」を、大きな契約を結ぶ前に決めるため。
    何をするか
    • 業務と、いま使っているツールを60分で棚卸し(福岡県内は訪問で伺います)
    • どの順序で進めるのが最も効率的かを決める。デジタル基盤が要るならそこから、効果の大きい業務から
    • それぞれの方法に、費用と期間のお見積もりを付ける。ロードマップが、そのまま見積書です
    納品物
    ロードマップ(最も効率的な順序+それぞれの見積・期間)。下が、その見本です。
    御社にお願いすること
    60分の同席。診断だけで止めても構いません。計画は御社のものです。
    ロードマップ見本:表紙ロードマップ見本:4つの業務の削減時間(現状→導入後)ロードマップ見本:6ヶ月のスケジュールと、それぞれのゴール・期間・費用ロードマップ見本:費用の内訳とお支払いの流れ
    SAMPLE // 納品物表紙+6ページ(A4横)。順序・期間・費用の目安を1冊に。数値は架空の例です。
  2. デジタル基盤づくり:届いた書類がスキャンされ、決まった場所に自動で貯まっていく様子
    STEP 02 // 基盤

    デジタル基盤づくり(環境構築)

    目安 ¥200,000/目安。金額はロードマップで見積もります2週間〜
    何のために
    紙で保存している情報は、AIには使えません。まず社内の情報がデジタルデータとして保存され、社内で共有できる状態を整えるため。AI化は、ここから始まります。
    何をするか
    • 紙・FAX・PDFで届く書類や社内で作る書類を、デジタルで保存する仕組みをつくる(スキャン・メール・共有フォルダを1つにまとめる)
    • 保存先と整理のルールを決め、社内の誰でも探せて共有できる状態にする(権限の設定を含む)
    • いま使っているExcelや会計ソフトで、そのまま使える形に整える
    納品物
    デジタルで保存・共有できる仕組み+手順書。固定価格・着手時50%・完了時50%。設定は訪問日に、こちらが現地で行います。
    御社にお願いすること
    アカウントの承認と、書類サンプル・現行ツールのアカウント情報のご用意。設計を事前に確定したうえで伺い、その場で設定し、動くところまで確認して、使い方の説明(30分)まで行って帰ります(福岡県内は無料・県外は交通費と宿泊費の実費)。
  3. 業務AI化:手書きの書類と音声が、AIを通ってきれいな表と書類になって出てくる様子
    STEP 03 // プロジェクト 1本目〜

    業務AI化(1業務ずつ)

    目安 ¥300,000/1業務・目安。金額はロードマップで見積もります1業務 3週間目安
    何のために
    整った基盤の上で、業務ごとにAI化を進めるため。見積の積算、日報の書き起こし、様式の作り直しなど、効果が大きく簡単な業務から1つずつ。
    何をするか
    • 対象業務の現状と完成形を決め、含む作業・含まない作業・追加費用の条件を明記する
    • AIで自動化し、御社の実データで試運転する
    • 手順書と一緒に納品する。着手時50%・完了時50%
    納品物
    動く仕組み+手順書(1業務ごと)。
    御社にお願いすること
    打ち合わせ2回(うち1回は伺って試運転に立ち合います。福岡県内は無料・県外は交通費と宿泊費の実費)と、試運転の確認。複数業務・専用システムなど大きなものは、都度見積です。
  4. 月額:専属AI担当が社内の質問に答え、動いている仕組みを保守している様子
    STEP 04 // 月額

    月額(専属AI担当)

    ¥70,000〜/月・6ヶ月単位標準は ¥200,000
    何のために
    納品して終わりにしないため。毎月良くし続け、社内のIT担当も兼ねて、データが正しく保存され監査に耐える状態を保ちます。
    何をするか
    • 相談窓口とIT担当:AIに限らず、社内のデジタル全般の相談先。買う・設定する・上げるの判断は何度でも(手を動かす作業は改善枠から)
    • 改善枠:月2件・各半日以内。様式の追加、条件や出力の変更、PCやWi-Fiの設定作業
    • 月1回の定例と月次レポート、3ヶ月に1回の訪問。新しいAIサービスは試して、使えるものだけ導入
    プラン
    ¥70,000(作ったものを動かし続ける)/¥200,000(標準・上の内容ぜんぶ)/¥400,000(訪問での定例・改善 月4件・当日対応)
    まとめて任せるほど、安くなります
    • 相談窓口・保守・月次レポート(=保守プラン)¥70,000
    • 改善 月2件(各半日以内)¥100,000
    • 月1回の定例と、3ヶ月に1回の訪問¥50,000
    • 社内のIT担当(判断は何度でも)¥30,000〜
    • 新しいAIサービスの検証と導入判断¥30,000
    • ぜんぶ単発で頼んだ場合 ¥280,000〜→ ¥200,000

    単発だと、毎回こちらが御社の状況を確認するところから始まります。まとめてお任せいただければそれが要らないので、そのぶん安くできます。組み合わせは増やすことも減らすこともできます。社内のIT担当は、アカウントの管理やセキュリティの運用までどこまで任せるかで金額が変わります。

  5. ゴール:各部署の業務がつながり、新しいAIをすぐ試せる状態になった会社
    GOAL // その先

    AIの能力を、
    最大限に活用できる会社へ。

    AIはこれから、もっと速く進みます。新しいものが出るたびに、それを安全に自社の業務へ取り込める。その状態を作るのがゴールです。

    データの置き場と権限、社内のルールが整っていれば、御社の業務に合う使い方が出てきたときに、そのまま取り入れられます。新しいAIは毎日のように出ます。私はそれを追い続け、まず自社の業務で試し、複数の会社に提案してきました。御社の業務に合うかどうかは、その積み重ねから判断します。そのうえで御社の業務と困りごとを隅々まで分かっているので、「この業務にこう使えます」と提案し、作り、現場で使われるところまで見届けます。提案から実装、社内に定着するまでを、同じ担当が続けて担います。

    整った環境があり、AIに詳しい担当がついている。その上で、提案から実装、定着までのくり返しが止まらない。このサイクルが回り続ける会社が、これからの事業で必要になる「AIの能力を最大限に活用できる会社」です。

    その年に進めるプロジェクトを先に決め、合計を12分割で毎月お支払いいただく年間ロードマップ契約もあります。

[04] TRACK RECORD // 実現してきたこと

こういう手作業を、
こう変えてきました

業種はさまざまですが、やっていることは同じです。毎日・毎月くり返す手作業を、AIと仕組みで置き換えています。同じ困りごとがあれば、そこが最初のプロジェクトになります。

  • 手書きの記録手書きの記録が、スキャンするだけでデータになる複合機でまとめてスキャン → AIが文字を読み取る → 記録として保存転記作業がなくなった
  • 月次の報告書毎月の報告書を、溜まった記録からAIが下書きする日々の記録を参照 → いつもの様式・文体のまま生成 → 人は最終確認だけ約100名分を一括作成・月100〜150時間削減
  • 現場のメモ現場のメモを、スマホに話すだけで残す音声入力 → 自動でデータベースへ → スプレッドシートに整列字が読めない問題がなくなった
  • 記帳・仕訳取引データから仕訳まで、AIが下書きする会計ソフトと直接つなぐ → AIが仕訳を起こす → 人が確認して確定1社 1時間 → 10分
  • 問い合わせメール朝メールを開く前に、返信の下書きが揃っている決まった時刻にAIが未読を読む → 返信案を下書き保存 → 直して送るだけ対応時間 約95%短縮
  • 専門文書・翻訳専門の文書を、日本語の入力から自動で作成・英訳する様式をテンプレ化 → 入力項目から本文を生成 → 英文も同時に診断書・医療文書を自動作成
  • 集客の記事商品を売る記事を、社内で量産できるようにする市場調査 → キーワード選定 → 記事の型を用意 → 社内で生成・調整外注費 0円・売上アップ
  • SNSの投稿SNS投稿の画像と文章を、まとめて作る投稿の型を用意 → AIが文章を量産 → デザインツールで一括生成1投稿 3時間 → 約1分
  • 動画撮った素材から、縦動画と投稿文を1コマンドで作る素材フォルダを指定 → 文字起こし・字幕・BGMを自動 → 4媒体分の投稿文も編集の手作業がなくなった

※ 社名・特定情報は守秘のため伏せています。

[05] WHY // 雇うより安く、雇うよりできる理由

なぜ、雇うより安く
雇うよりできるのか。

業務を理解した上でAIの実装までできる人は、採用が難しく、給与も高い。そして1人を雇っても、その人が経験した範囲のことしかできません。

左は台の上に立つ社員がひとり。右は中心のAI担当に、介護・建設・医療・記帳代行・EC・旅館・幼稚園・不動産の各業種が線でつながり、そこから御社へ矢印が伸びている図
社員を1人、雇う持ち込めるのは、その人が経験した範囲だけ。
専属AI担当約60社で解いてきた方法が集まっていて、御社の業務にそのまま使えます。
CHEAPER // 雇うより安く

同じことができる人を雇う費用と、比べてください。

FDEを1人、社員で雇う月 83万〜208万円
FDE(Forward Deployed Engineer)=顧客の業務に深く入り込み、課題整理から実装・定着まで一人で担う技術者。国内の公開求人は想定年収1,000万〜2,500万円。社会保険料の会社負担(約15%)と採用費は別
専属AI担当(月額・標準)月 20万円
毎月良くし続ける枠(改善枠・月1回の定例・3ヶ月に1回の訪問・新しいAIの導入)に、社内のIT担当(買う・設定する・上げるの判断)も含めて。動かし続けるだけなら月7万円から。年間契約でプロジェクトを含めると月32万円前後

出典:FDEの国内公開求人(想定年収1,000万円〜の提示例あり/2026年9月時点)

なぜ、この値段でできるのか
  • 自社の業務は9割以上を自動化しています。ホームページの運用、開発と納品、資料作成、SNS運用まで。人を増やさずに回している分を、価格に反映できます
  • 営業・設計・開発・保守が分かれていません。担当した者が責任を持って最後まで対応するので、引き継ぎのための会議や資料が要らず、伝達漏れも二度手間も起きません
  • 主要なAIツールは最上位プランを契約済み。御社ごとに道具をそろえ直す費用はかかりません
BETTER // 雇うよりできる

約60社で解いてきた困りごとを、御社に持ち込みます。

約60社これまでにAI導入・業務改善を支援した会社
  • 介護
  • 建設
  • 医療
  • 記帳代行
  • EC
  • 旅館
  • 幼稚園
  • 不動産
  • 採用代行
  • コンサルティング

業種は違っても、困りごとは似ています。だから、他社で効果が出た方法をそのまま御社に持ち込めます。

  • 他社で実際に効果が出た方法を、御社の業務に合わせてそのまま使える
  • 新しいAIサービスを毎日試しているので、使えるものだけを勧められる
  • 作って終わらず、動き続ける状態まで面倒を見る
毎日、最新のAIを追いかけています
8万PV/月自社で運営するAIメディア(月間5万ユーザー)
730これまでに書いたAI関連の記事
4毎日、業務でAIを使い続けた年数

主要なAIツールは最上位プランを全部契約し、実務で試しています。そこで分かったことを、業種の違う会社に還元しています。

FAQ // よくあるご質問

始める前に、
気になること

契約期間の縛りはありますか?
業務棚卸しとプロジェクトは単発で、縛りはありません。月額(¥70,000から。標準の専属AI担当は ¥200,000)は6ヶ月単位の更新で、「1つ目の業務がAI化されて動き出した翌月」から始まります。棚卸しの段階でも、デジタル基盤づくりだけの段階でも、月額はいただきません。
途中でやめられますか?
プロジェクトは1件ごとの契約なので、次に進まない判断ができます。月額は6ヶ月ごとに継続をお決めいただけます。
社内の情報を見せることになりますが、大丈夫ですか?
棚卸しの前に機密保持契約を結びます。作った仕組み・手順書・設定した環境は、すべて御社の資産として残ります。
福岡以外でも対応できますか?
全国で対応します。基盤づくりの初日と、業務AI化の試運転は、県内・県外とも現地で行います(各1回)。定例はオンラインで、訪問は1社につき月1回まで。福岡県内は追加費用なし、県外は交通費・宿泊費の実費を事前にお伝えしたうえで申し受けます。棚卸しは県外はオンラインです。
棚卸しの¥20,000は、その後の費用に含まれますか?
はい。棚卸しのあとにプロジェクトをご契約いただく場合、初回のプロジェクト費用に全額を充当します。棚卸しだけで終える場合は、その¥20,000のみです。
補助金は使えますか?
プロジェクトや研修が対象になる場合があります。使えるものは棚卸しのときに確認してお伝えします。