Gemini TTSは商用利用できる?規約で見る5つの条件
「Gemini TTSで作った音声を、YouTubeのナレーションや広告、お客様に納める動画に使ってよいのか」「無料枠で作った声でも商用利用できるのか」——読み上げAIを仕事に入れようとしたとき、多くの方がここで手を止めます。
結論から言うと、Gemini TTSで作った音声は商用利用できます。Gemini APIの追加利用規約は、生成したコンテンツの所有権をGoogleが主張しないと定めており、無料枠だけ商用を禁じる条項もありません(2026年10月27日時点)。ただし、無料枠では入力が製品の改善に使われること、すべての音声に電子透かしが入ること、声の複製には本人の同意録音が要ることなど、仕事で使う前に確かめておく条件が5つあります。
株式会社Fyveは、中小企業のAI導入を伴走支援しながら、自社でもGeminiの読み上げモデルを動画づくりの試作に使ってきました。規約の原文で確かめた内容と、私たちが「無料枠で済ませる範囲」と「有料枠に切り替える範囲」をどう分けているかをお伝えします。
結論:Gemini TTSの商用利用で押さえる5つの条件
先に全体像を表にまとめます。どれも公式の規約・発表で確認したもので、日付は2026年10月27日時点です。
条件 | 規約・公式の内容 | 仕事で使うときの意味 |
|---|---|---|
1. 生成物の権利 | Googleは生成したコンテンツの所有権を主張しない。使い方の責任は利用者にある | 商用で使ってよい。ただし問題が起きたときの責任は自社が持つ |
2. 無料枠と有料枠 | 無料枠は入力と出力が製品の改善に使われ、人が読むことがある。有料枠は使われない | 商用の可否ではなく、データの扱いが違う。社外秘の原稿は有料枠で |
3. 電子透かし | Geminiの音声モデルが作った音声には、すべてSynthIDの透かしが入る | 「AIの声だと分からないようにする」使い方はできない前提で考える |
4. 声の複製 | 声の持ち主の口頭の同意録音が必要。一部の地域では使えない | 社員やタレントの声を使うなら、同意の録音と契約を先に用意する |
5. 禁止される使い方 | なりすまし、AIの生成物を人が作ったと偽ること、詐欺などは禁止 | ナレーションに使うのは問題ない。実在の人物の声に見せかける使い方は不可 |
つまり、問われているのは「商用で使えるか」より「どの枠で、何を読ませ、どこに出すか」です。以下、1つずつ原文に沿って見ていきます。
Gemini TTSの商用利用の根拠:Gemini APIの追加利用規約
Gemini TTS(Gemini 3.8 Flash TTS と Gemini 3.8 Flash-Lite TTS)は、Gemini APIとGoogle AI Studioから使う読み上げモデルです。2026年9月23日にGoogleが発表しました。使うときに適用されるのは、Googleの利用規約に加えて「Gemini API Additional Terms of Service(Gemini APIの追加利用規約)」です。この追加規約は2026年3月23日に発効し、ページの最終更新は2026年4月28日です。
生成した音声の所有権をGoogleは主張しない
追加規約の「生成コンテンツの利用」の項には、Googleは生成したコンテンツの所有権を主張しない(Google won't claim ownership over that content)と書かれています。読み上げで作った音声ファイルも、この「生成したコンテンツ」に当たります。
同じ項には、生成したコンテンツをどう使うか、また共有した相手がどう使うかの責任は利用者にある、とも書かれています。Googleが権利を主張しない代わりに、使い道の責任は自社が負う、という整理です。
そもそも「仕事で使う人」向けのサービスとして書かれている
追加規約は、Gemini APIとGoogle AI Studioを「仕事や事業の目的でGoogleのAIモデルを使って開発する人のためのもの」と位置づけています。商用利用を例外として許しているのではなく、最初から事業での利用を想定したサービスです。
あわせて、次の条件もあります。
- 18歳以上であること。また、18歳未満が使う、または使う見込みが高いアプリにGemini APIを組み込むことはできない
- 提供地域の中で使うこと。日本は提供地域に含まれる
- Googleの「生成AIの禁止されている使用に関するポリシー」を守ること(後の章で説明します)
- Gemini APIと競合するモデルの開発に使わないこと
子ども向けの学習アプリや、小学生が使う教材に読み上げを組み込む計画がある場合は、2つ目の「18歳未満」の条件が先に効きます。音声を作るところより、組み込む先のほうで引っかかる点です。
無料枠と有料枠の違い:商用の可否ではなくデータの扱い
「無料枠で作った音声は商用で使えないのでは」という心配をよく聞きます。追加規約を読む限り、無料枠(規約上は Unpaid Services)だけ商用利用を禁じる条項はありません。違うのは、送った原稿と返ってきた音声の扱いです。
無料枠 | 有料枠 | |
|---|---|---|
料金(Gemini 3.8 Flash TTS) | 無料 | 入力 100万トークンあたり0.50ドル、音声の出力 100万トークンあたり9.00ドル(2026年12月31日まで) |
製品の改善に使われるか | 使われる | 使われない |
人が読むことがあるか | ある(人のレビュー担当が入力と出力を読み、注釈を付けることがある) | 改善には使わない。ただし一定期間、記録は残る |
規約の注意書き | 機密・個人情報を送らないこと | — |
欧州経済領域・英国・スイスの利用者向けに提供 | 不可(有料枠のみ) | 可 |
料金は公式の料金ページ(2026年10月27日時点)で確認した米ドル建て・税別の値です。2027年1月1日から、有料枠の料金は入力・出力とも2倍になると案内されています。契約前に、最新の公式の料金ページでご確認ください。
無料枠に送ってはいけない原稿
追加規約は、無料枠には機密情報・秘密情報・個人情報を送らないよう求めています。読み上げAIの場合、送るのは「読ませたい原稿」そのものです。つまり、次のような原稿は無料枠に向きません。
- 発売前の商品の紹介文や、まだ公開していない社内向けのお知らせ
- お客様の名前・住所・注文内容が入った案内音声
- 取引先から預かった資料を読み上げる研修音声
逆に、すでに公開しているブログ記事をナレーションにする、公開予定の動画の台本を試しに読ませる、といった用途なら無料枠でも困りません。商用かどうかではなく、原稿が外に出てよいものかどうかで枠を選ぶのが実際的な線引きです。
海外のお客様に届けるなら有料枠が前提
追加規約は、欧州経済領域・スイス・英国の利用者にGemini APIを使ったアプリを提供する場合、有料枠しか使えないと定めています。自社の動画を海外向けに配信するだけなら直接は当たりませんが、読み上げ機能を組み込んだアプリやサービスを欧州の利用者に提供するなら、最初から有料枠で設計しておく必要があります。

Gemini TTSの音声には電子透かし(SynthID)が入る
Googleの発表(2026年9月23日)は、Geminiの音声モデルが生成した音声には、すべてSynthIDという電子透かしが入ると説明しています。人の耳には聞こえない形で埋め込まれ、AIが作った音声だと後から検出できる仕組みです。
商用利用の観点で大事なのは、この透かしを消して使う前提の企画は成り立たない、という点です。規約上も、Googleが設けている保護の仕組みを回避しようとすることは禁止されています。
- 問題ない使い方:「AIの音声で読み上げています」と分かる前提のナレーション、社内研修、マニュアルの読み上げ
- 避けるべき使い方:人が話しているように見せることが価値になっている企画(実在の人物の発言に見せかける、声優が読んだと装う など)
お客様に納める動画でAIの声を使う場合は、見積もりの段階で「ナレーションはAI音声です」と伝えておくことをおすすめします。透かしがある以上、後から分かって揉めるより、先に言っておくほうが早いからです。
声の複製(ボイスクローン)を商用で使うときの条件
Gemini 3.8 Flash TTSには、手元の音声から声を再現する機能があります。発表によれば、約30秒の音声から声の特徴を再現できます。商用で使うなら、ここがいちばん注意の要る機能です。
声の持ち主の同意録音が必要
声を作る前に、声の持ち主による口頭の同意の録音を出す必要があり、その録音が元の音声の話者と一致するかが確認されます。発表では、この同意の確認・SynthIDの透かし・C2PA(コンテンツの来歴を示す国際的な規格)の来歴情報の3つで守る、と書かれています。
ただし、同意の録音が通ったことは「Googleの仕組みの条件を満たした」というだけです。社員の声を会社の広告に使う、ナレーターの声を再現して使い続ける、といった場合は、別途その人との間で使ってよい範囲(用途・期間・退職後の扱い・報酬)を書面で決めておくべきです。録音は機械を通すための条件で、契約の代わりにはなりません。
声の複製が使えない地域がある
発表の注記によれば、Google AI Studioでの声の複製は、米国のイリノイ州・テキサス州、欧州経済領域、英国、スイス、インドでは提供されていません。日本では使えますが、海外の拠点や取引先と一緒に進める案件では、相手側では動かないことがあります。
作った声には保存期限がある
公式ドキュメント(2026年10月12日更新)によると、保存して使う独自の声は1つのプロジェクトにつき200まで、保存期間は1年です。同じ声でシリーズの動画を作り続ける場合は、1年ごとに作り直すか、元の音声と同意の録音を手元で保管しておく運用が必要です。
Gemini TTSで禁止されている使い方
追加規約は、Googleの「生成AIの禁止されている使用に関するポリシー」(最終更新 2024年12月17日)を守るよう求めています。このポリシーには音声だけを対象にした条項はありませんが、読み上げで関係するのは次の項目です。
ポリシーの項目 | 読み上げで当たりうる例 |
|---|---|
人をだます目的で、明示せずに個人(存命・故人を問わない)になりすますこと | 社長や有名人の声に似せて、本人が話したように見せる音声 |
人をだます目的で、生成したコンテンツを人だけが作ったと偽ること | AIの声なのに「プロのナレーターが収録」と表示する |
詐欺・その他の欺く行為 | 家族や取引先を装った電話音声 |
プライバシーや知的財産などの他者の権利の侵害 | 他人の著作物を無断で読み上げて配信する |
また追加規約は、臨床の場での利用や医療の助言を提供する目的での利用を禁じています。病院や薬局の案内音声を作る場合、受付時間や手続きの案内は問題になりにくい一方、症状に応じた助言を音声で返すような使い方は、この条項に触れる可能性があります。
気をつけたいのは、4つ目の「他人の著作物」です。Gemini TTSの規約上は音声を使ってよくても、読ませた原稿の権利は別の話です。書籍や他社の記事を読み上げてYouTubeに出す、といった使い方は、原稿側の著作権で問題になります。
Gemini TTSの音声をYouTubeで使うときの開示と収益化
Gemini側の規約を満たしても、公開する先のルールがあります。いちばん相談が多いYouTubeについて、公式ヘルプの「改変または合成されたコンテンツの開示」を確認しました。
- 開示が必要な例:実在する人物が実際には言っていないことを言っているように見せる場合など、視聴者が本物と誤解しうる改変・合成
- 開示が不要な例:自分の声をクローンしたナレーションや吹き替え、台本・サムネイル・タイトルの作成など生成AIによる軽微な制作支援
架空の話者による解説ナレーションのように、実在の人物に見せかけない使い方なら、開示が必須の例には当たりにくいと読めます。一方で、実在の人物の声に似せた音声は開示が必要な側に入ります。ヘルプの例は網羅的ではないため、迷う場合は開示しておくのが安全です。
収益化について、YouTubeのチャンネル収益化ポリシーに「AIの声だから収益化できない」という条項は見当たりません。2025年7月15日の更新で「繰り返しの多いコンテンツ」は「量産型のコンテンツ」に名称が変わり、その例として、クリエイターならではの洞察や視点が加わっていないAI生成コンテンツが挙げられています。問題になるのは、同じ型の動画を大量に作って中身の価値が薄い場合です。読み上げAIを使うかどうかより、動画に独自の解説や情報があるかが問われます。
Gemini TTSで作った音声の著作権は誰のものか
ここは誤解の多い点なので分けて整理します。
- Googleとの関係:Googleは生成した音声の所有権を主張しない。だから自社で使い、販売物に入れることができる
- 音声そのものの著作権:日本の著作権法で、AIが生成した音声が著作物として保護されるかは別問題。文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」(2024年3月15日)は、AIの生成物が著作物に当たるかを、人の創作意図と創作的寄与があるかで判断するとしている
- 原稿の著作権:自社で書いた台本は、これまでどおり自社の著作物として扱える
実務への影響は、「自社で使う分には困らないが、他社に音声をそのまま使われたとき、音声だけを根拠に権利を主張するのは難しい場合がある」ということです。大切なのは台本と、台本・映像・音声を組み合わせた作品全体です。音声だけを独占の資産と考えないほうが安全です。
生成AIの出力の権利をどう考えるかは、コード生成でも同じ構図です。こちらの記事でも整理しています。
用途別:Gemini TTSを商用利用してよいかのチェック
ここまでの条件を、よくある用途に当てはめると次のとおりです。
用途 | 可否の目安 | 確認すること |
|---|---|---|
自社のYouTube・SNS動画のナレーション | 使える | 実在の人物に似せない。台本は自社で書いたものか |
社内研修・マニュアルの読み上げ | 使える | 社外秘の内容なら有料枠で作る |
広告・CMの音声 | 使える | 「プロのナレーター」等と偽らない。媒体側の広告ルール |
お客様に納める動画の音声 | 使える | AI音声であることを事前に伝える。納品後の権利の扱いを契約に書く |
アプリ・サービスへの読み上げ機能の組み込み | 条件付き | 18歳未満向けでないか。欧州の利用者がいれば有料枠のみ |
社員やナレーターの声を複製して使う | 条件付き | 同意の録音に加えて、用途・期間を決めた書面の合意 |
実在の人物の声に似せた音声 | 不可 | なりすましに当たる |
症状に応じた医療の助言を音声で返す | 不可 | 規約が医療の助言目的の利用を禁じている |

私たちの判断:試作は無料枠、外に出す音声は有料枠と開示
私たちは2026年9月から、社内の研究として、AIに動画を作らせる工程を試してきました。ナレーションには、最初にGeminiの読み上げモデルの無料枠を使いました。仕組みを組む段階の検証には、追加の契約なしで試せる無料枠が向いていたからです。
無料枠を使い続けなかった理由
無料枠で困ったのは、商用の可否ではありませんでした。1つは回数で、私たちの鍵ではGemini 3.8 Flash TTSが1日10回で上限に達しました。もう1つは、今回整理したデータの扱いです。公開予定の台本なら構いませんが、お客様の業務に関わる原稿を読ませる段階では、入力が製品の改善に使われる枠には置けません。
そのうえで、私たちの線引きは次のとおりです。
- 無料枠:公開済み・公開予定の原稿だけ。声の聞き比べや、仕組みの動作確認
- 有料枠:お客様の業務に関わる原稿、社外に出していない情報が入る原稿
- どちらでも:AIの音声であることを、出す前に相手へ伝える
読み上げAIの商用条件は、サービスごとに切り方が違う
比較のために、2026年9月29日に別の読み上げAI(ElevenLabsのEleven v4)も試しました。声の自然さはこちらのほうが上だと判断し、社内の動画では本命にしています。ただし、ElevenLabsの無料プランには商用ライセンスが付いていません。料金ページ(2026年10月27日時点)では、商用ライセンスは有料のStarterプラン以上に含まれます。
同じ「無料で使える読み上げAI」でも、ElevenLabsはプランで商用の可否を分け、Gemini TTSは商用の可否は分けずにデータの扱いを分けています。「無料だから商用はだめ」「有料なら何でもよい」とひとまとめにせず、サービスごとに規約のどこで線を引いているかを読む必要があります。
Gemini TTSの具体的な使い方や、日本語で読ませたときの落とし穴は、こちらの記事にまとめています。
よくある質問
Gemini TTSの無料枠で作った音声を、収益化しているYouTubeで使えますか
Gemini APIの追加利用規約には、無料枠の生成物だけ商用を禁じる条項はありません(2026年10月27日時点)。ただし無料枠では、送った原稿と音声が製品の改善に使われ、人が読むこともあります。公開予定の台本なら問題になりにくく、未公開の情報が入る原稿なら有料枠を使ってください。YouTube側の開示と収益化のルールも別に守る必要があります。
クレジット表記(「Gemini TTSを使用」など)は必要ですか
Gemini APIの追加利用規約には、生成した音声にクレジット表記を求める条項は見当たりませんでした。ただし、ポリシーはAIの生成物を人だけが作ったと偽ることを禁じています。表記は義務でなくても、AIの音声であることを隠す表示はしないでください。
SynthIDの透かしは音質に影響しますか
Googleの発表では、SynthIDは人には知覚できない(imperceptible)透かしと説明されています。音質への影響を示す数値は公式には出ていないため、気になる場合は自社の原稿で作った音声を実際に聞いて確かめてください。
Google Vidsで作ったナレーションも同じ条件ですか
Gemini 3.8 Flash-Lite TTSはGoogle Vidsにも入っていますが、Google VidsはGoogle Workspaceのサービスで、適用される規約が違います。この記事で整理したのはGemini APIとGoogle AI Studioから使う場合の条件です。Workspaceで使う場合は、自社の契約しているWorkspaceの規約を確認してください。
有料枠にすると費用はどのくらいですか
Gemini 3.8 Flash TTSは、音声の出力が100万トークンあたり9.00ドルです(2026年12月31日まで・2027年1月1日から2倍)。公式の換算では10秒あたり約0.00225ドルになります。原稿1本あたりの目安は、こちらで計算しています。
BGMもAIで作って商用で使えますか
音楽の生成は、読み上げとは別のモデルと条件になります。Googleの音楽生成モデルの料金と権利は、こちらで整理しています。
まとめ:Gemini TTSの商用利用は「枠・声・出し先」で決まる
- Gemini TTSで作った音声は商用利用できる。Googleは生成物の所有権を主張せず、使い方の責任は利用者にある(2026年10月27日時点)
- 無料枠と有料枠の違いは商用の可否ではなくデータの扱い。無料枠は入力が製品の改善に使われ、人が読むこともある。社外秘の原稿は有料枠で
- すべての音声にSynthIDの透かしが入る。AIの声であることを隠す前提の企画は成り立たない
- 声の複製は本人の同意録音が必要。商用で使い続けるなら、書面の合意も用意する
- なりすまし・出所の偽り・医療の助言は禁止。YouTubeなど公開先のルールは別に守る
株式会社Fyveでは、読み上げや動画づくりのように「AIで作ったものを、そのまま外に出してよいか」という判断を、自社で試した結果とあわせて整理しています。自社の用途に当てはめて確認したい場合は、ご相談の中で一緒に整理します。
AIを使う会社と、使わない会社。
その差は、開き始めています。
ここ数年でAIは急速に進化し、正しく導入できている企業とそうでない企業とでは、業務効率や人件費に大きな差が生まれ始めています。「AI導入に興味はあるが、実際に何ができて、どこから手をつければいいか分からない」——そんな方は、まずこの無料プレゼントに目を通してみてください。
