Codex CLIの実行中に指示を足す方法|0.163.0
「Codex CLI に長い作業を任せている途中で、方向がずれているのに気づいた。止めて最初から頼み直すしかないのか」「設定を1つ変えたいだけなのに、どのキーに書けばいいのか毎回調べている」——Codex CLI を毎日使っていると、この2つで手が止まります。
結論から言うと、Codex CLI 0.163.0 からは、応答中に続けてメッセージを送ると、その場で割り込んで向きを変えられます。設定は /config を開けば検索でき、対応している項目はその場で反映されます。どちらも「止めずに直す」「調べずに変える」ための変更です。ただし割り込みは、実行中のコード実行や入れ子のツール呼び出しまで止めるので、送る文の書き方に少しコツがあります。
株式会社Fyveは、中小企業のAI導入を支援しながら、自社でも Claude Code と Codex を毎日の業務と無人ジョブの両方で動かしています。本記事では、2026年10月17日時点の公式リリースノートとプルリクエストの説明をもとに、0.163.0 で増えた操作の使い方と、途中で指示を足すときに私たちが気をつけていることをまとめます。
Codex CLI 0.163.0 で何が変わったか
Codex CLI 0.163.0 は、GitHub のリリース(タグ rust-v0.163.0)として 2026年10月15日(米国時間)に公開されました。日本時間では10月16日の早朝です。npm でも同じ日に @openai/codex の latest が 0.163.0 になっています。
リリースノートの「New Features」に並んだのは次の6つです。
変更 | 中身 | 誰に効くか |
|---|---|---|
応答中の追加入力で向きを変える | Codex が応答している最中に続けて送ると、すぐに割り込んで方向を変えられる。割り込むと、実行中の Code Mode のセルと、その中のツール呼び出しも止まる | 長い作業を対話で任せる人 |
| 設定をカテゴリをまたいで検索し、対応する項目はその場で変更。再起動が必要な変更はそう表示される | 設定ファイルを手で直していた人 |
| リーダーキー(既定は | キー操作で作業する人・ |
| 再起動で中断される作業があれば警告し、再起動後は自動で再接続 | バックグラウンドのサーバーを使う人 |
読み取り専用ツールの並列実行 | 互いに独立した読み取りだけのツール(スキル・メモリ・会話履歴の参照など)を並べて実行 | 全員(待ち時間が短くなる方向の変更) |
Daybreak が既定でオン | 対象のアカウントで既定で有効。 | 対象アカウント(中身はリリースノートに説明が無い) |
このほか、保存したスレッドを再開したときに権限とネットワークの承認が戻る修正、Windows で Ctrl+V と Shift+Insert が文字の貼り付けにも効く修正、codex exec が関係ないコマンドの後に同じ差分を二重に出していた問題の修正などが入っています。
「Daybreak」が何なのかは、リリースノートにもプルリクエストの題名にも説明がありません。本記事では中身を推測で書かず、「対象アカウントで既定でオンになった」という事実だけを扱います。
この記事では、毎日の操作に直接効く上の3つ——応答中の割り込み、/config、リーダーキー——を中心に見ていきます。Codex CLI の基本コマンドを先に押さえたい方は、こちらの一覧から読むと迷いません。
応答中に送ると、その場で割り込んで向きを変えられる
何が変わったのか
0.163.0 のいちばん大きな変更は、Codex が応答している最中に打ち込んだメッセージが、すぐ効くようになったことです。リリースノートの原文は「Send a follow-up while Codex is responding to steer it immediately.」で、steer(舵を切る)という言葉が使われています。
この動きを入れたプルリクエスト(#51812「Enable instant interrupts by default」)の説明には、instant_interrupt という機能を既定でオンにし、新しい入力が応答に割り込めるようにした、と書かれています。同じ説明の中で、テストのうち「次の入力を処理する前に応答が終わることを前提にしたもの」では、この機能を明示的にオフにしたとあります。つまりそれまでは、応答が終わってから次の入力を処理する動きが前提だった、ということです。
実際の使い方で言えば、次の違いになります。
- これまで: 途中で「そこは触らないで」と気づいても、その指示が効くのは今の応答が一区切りついてから。その間に、触ってほしくないファイルの編集が進んでしまうことがある
- 0.163.0 から: 送った時点で応答に割り込み、そのメッセージを踏まえて続きを組み直す
なお、プルリクエストの説明では、この機能は「開発中(under development)」の扱いのまま既定でオンにした、とも書かれています。動きの細部は今後の版で変わる可能性がある、という前提で使うのが安全です。
割り込むと何が止まり、何が残るのか
リリースノートには「Interrupting a turn also stops active Code Mode cells and their nested tool calls.」とあります。対応するプルリクエスト(#51835「Enable code mode interruption by default」)では、code_mode_interrupt を安定版の扱いにして既定でオンにした、と説明されています。
Code Mode は、Codex がコードを書いて実行しながら作業を進める動き方です。そのコードの実行(セル)の中から、さらにファイル操作やコマンド実行などのツールが呼ばれることがあります。割り込むと、その実行中のセルと、中から呼ばれているツールまでまとめて止まるということです。
一方で、同じプルリクエストのテストの説明には「セッションに保存された値は使える状態のまま残る(stored session values remain available)」とあります。止まるのは「今まさに走っている処理」で、それまでにセッションに積んだものまで消えるわけではありません。
ここで気をつけたいのは、ファイルへの書き込みやコマンドの実行が途中で止まる可能性です。たとえば「10個のファイルを順に書き換えている途中」で割り込めば、5個目まで書き換わって残り5個は手つかず、という状態になり得ます。割り込んだあとは、どこまで進んでいたかを確認してから続きを頼むのが確実です。

割り込みが効く場面・効かない場面
割り込みが役に立つのは、「このまま走らせると無駄になる、または戻すのが面倒になる」と途中で分かった場面です。
場面 | 割り込むか | 理由 |
|---|---|---|
触ってほしくないファイル・フォルダに手を付け始めた | すぐ割り込む | 書き込みが進むほど戻す手間が増える |
最初の調査の方向が違う(見るべき場所が別) | すぐ割り込む | 調査の結果を前提に後の作業が組まれてしまう |
条件を1つ言い忘れていた(例: テストは書かなくていい) | 割り込む | 作業量そのものが変わる |
出力の細かい書き方が好みと違う | 終わるのを待つ | 途中で止めるより、終わってから一括で直す方が早い |
依存関係のインストールやビルドの最中 | 待つ(止めるなら覚悟して) | 途中で止めると中途半端な状態が残りやすい |
判断の基準は単純で、「このまま最後まで走らせたあとで直すのと、今止めて直すのと、どちらが安く済むか」です。後で直せるものは待ち、後で戻すのが高くつくものだけ割り込みます。

途中で足す指示は「なぜ」を一緒に書く
割り込みが即座に効くようになると、送る文の質がそのまま結果に出ます。ここは私たちが実際につまずいた点です。
2026年9月、自社のメディアで30本の記事をまとめて追加したとき、AI に複数の作業を並べて任せていました。その途中で、私が状況を確認するつもりで短い発言を挟んだところ、作業を担当していた側がその発言を「方針の変更」と受け取り、作業を止めてしまいました。これは Claude Code での出来事で、Codex の今回の機能ではありません。ただ、「走っている作業に後から言葉を足すと、足した言葉が想定以上の重みで扱われる」という性質は同じです。
このとき効いた直し方は、指示に「依頼の経緯」を書き添えることでした。なぜこの作業をしているのか、何を守ってほしいのかが指示の中にあれば、途中の発言を「方針の変更」なのか「ただの確認」なのか、AI が区別できるようになります。
この経験から、途中で指示を足すときは次の3点を1つのメッセージに入れるようにしています。
- 変えること: 何をやめて、何に切り替えるか(例: 「
src/legacy/は触らないで」) - 変えない理由と範囲: なぜそうするのか、残りの作業はそのままでよいのか(例: 「旧画面は来月消すので直す意味がない。新画面の修正はそのまま続けて」)
- 止まった場所の確認: 途中で止まった処理があれば、どこまで進んだかを先に報告してもらう(例: 「書き換えが途中なら、どのファイルまで終わったかを先に教えて」)
1だけを送ると、AI は「作業全体を見直せ」という意味に取ることがあります。2で「残りはそのまま」と言い切り、3で途中の状態を確かめさせると、割り込んだ後の立て直しが速くなります。

割り込みと「最初からやり直し」はどちらがいいか
割り込みが使えるようになっても、すべてを途中で直せばいいわけではありません。私たちは、最初の依頼文そのものが間違っていたときは、割り込むより新しく頼み直します。
理由は、割り込みでは最初の依頼の前提が会話に残ったままになるからです。目的そのものが違っていたなら、前提ごと捨てて書き直した方が、後の応答がぶれません。逆に「目的は合っていて、手段や範囲だけがずれた」なら割り込みが向いています。
長い作業を任せるときの止め方・終わり方を先に決めておく、という考え方は /goal コマンドの記事でも詳しく書いています。割り込みは「走らせてから直す」手段、停止条件は「走らせる前に決める」手段で、両方を持っておくと任せられる作業の長さが伸びます。
無人実行(codex exec)には関係ない
応答中の割り込みは、人が画面の前にいる対話の画面(TUI)での機能です。codex exec で動かす無人のジョブは、途中で人が入力しない前提なので、この変更の影響はありません。
私たちも、画像の生成などを codex exec で無人実行していますが、入力は最初に渡して標準入力は閉じています。こうした使い方では、今回の割り込みの変更を気にする必要はありません。無人実行で気にすべきなのは、後で触れる codex exec の出力の変化と、古い設定項目の扱いの方です。
/config で設定を検索して、その場で変える
何ができるようになったか
2つ目の変更は、/config を開くと設定を検索して変えられるようになったことです。リリースノートには「Open /config to search preferences across categories, change supported settings immediately, and see which changes require a restart.」とあります。
プルリクエスト(#52990「Add a searchable /config preferences panel to the TUI」)の説明によると、画面の中身は次のとおりです。
- 設定は Appearance(見た目)/Notifications(通知)/Input(入力)/Sessions(セッション)/Text selection(文字の選択)のタブに分かれ、検索できる
- テーマ、ステータス行、ターミナルの題名、キーボードの各編集画面へのリンクがある
- 変更は選んだローカルの設定ファイルに保存され、対応する項目はすぐ反映される
- 保存に失敗したとき、別の場所の設定で上書きされているとき、再起動が必要なときは、それが画面に表示される
これまでは、設定を変えるには設定ファイル(config.toml)のキー名を調べて手で書き、Codex を立ち上げ直して効いたかを確かめる、という手順でした。/config を使えば、キー名を覚えていなくても検索で見つけ、その場で効いたかが分かります。
使うときの注意
便利になった一方で、気をつけたい点が2つあります。
1つ目は、保存先の設定ファイルがどれかです。プルリクエストの説明には「選んだローカルの設定ファイル」に保存するとあります。プロジェクトごとの設定とユーザー全体の設定を分けている場合、どちらに書かれたかで効く範囲が変わります。変えたあとで、意図した方のファイルに入ったかを一度確認しておくと安心です。
2つ目は、上書きされている設定です。会社で管理された設定や、起動時に渡したオプションが優先される場合、/config で変えても効きません。画面に「上書きされている」と出たら、その設定は手元では変えられない、と読みます。
あわせて、このプルリクエストでは tui.copy_on_select_clear_selection という設定が増えています。既定はオフで、文字を選んで自動でクリップボードに写したとき、写し終わったことが確認できてから選択の色を消す、という動きです。
Claude Code にも /config という同じ名前のコマンドがあります。両方を使っている方は、名前は同じでも中身は別の製品の機能なので、設定の項目や保存先が違う点に注意してください。Claude Code 側の使い方はこちらで解説しています。
/config|Claude Codeの設定を会話で切り替える
/keymap のリーダーキーと、Ctrl+X の行き先
3つ目の変更は、/keymap でリーダーキーを設定できるようになったことです。リーダーキーは、「まずこのキーを押してから、次のキーで操作を選ぶ」ための入り口になるキーです。
プルリクエスト(#52273「Add configurable persistent leader shortcuts to the TUI」)の説明では、次のように書かれています。
- 設定項目は
tui.keymap.global.leaderで、既定はctrl-x。leader cのような書き方で、リーダーキーに続くショートカットを決められる - 既に自分で決めたショートカットや、別の組み合わせキーの入り口と重なる場合は、既定のリーダーキーの方が譲る
- リーダーキーを押したあとの案内は、選ぶか取り消すまで出たままになる(通常の組み合わせキーは1秒で消えるまま)
Escを押すか、リーダーキーをもう一度押すと取り消せる/keymapに、リーダーキーの設定と、重なりの確認が加わった- 音声のミュートの既定キーが
Ctrl+XからF9に移った
いちばん影響が出やすいのは最後の点です。これまで Ctrl+X で音声をミュートしていた方は、0.163.0 に上げると同じキーでリーダーキーの案内が開くようになります。案内が出たら Esc で閉じ、ミュートは F9 に切り替えてください。
リーダーキーの案内が「選ぶまで出たまま」になったのは、慣れないうちは助かる変更です。ショートカットを全部覚えていなくても、リーダーキーを押せば一覧が出て、そこから選べます。
そのほか、上げる前に知っておきたい変更
/daemon からの再起動と、読み取りの並列化
/daemon からは、管理されたバックグラウンドのサーバーを再起動できるようになりました。再起動で中断される作業があれば先に警告が出て、再起動後は自動で再接続します。
また、互いに独立した読み取り専用のツール(スキル、メモリ、会話履歴の参照など)は並べて実行されるようになりました。書き込みを伴わない参照だけが対象なので、動きが速くなる方向の変更です。
スレッドの再開で権限が戻る
保存したスレッドを再開したとき、そのスレッドの権限とネットワークの承認が戻るようになりました。明示的に上書きした設定と、管理された方針の方は優先されます。再開するたびに承認し直していた方は、手間が減ります。
手を加えた zsh の同梱をやめた
Codex はこれまで、手を加えた zsh を同梱してコマンドの実行に使っていましたが、0.163.0 で標準のシェルの実行に戻しました。プルリクエスト(#52160)の説明によると、shell_zsh_fork と unified_exec_zsh_fork という設定は無視され、古い設定が残っている場合は移行の案内が出ます。
この2つを設定ファイルに書いていた方は、上げたあとに案内が出たら、その行を消して構いません。書いていなかった方は、何もする必要はありません。
codex exec の出力が少し変わる
codex exec は、関係ないコマンドの後に同じファイルの差分を二重に出していましたが、これが直りました。人が読むぶんには良い変化です。ただ、codex exec の出力をスクリプトで読み取っている場合は、「差分が何回出たか」を数えるような処理があると結果が変わります。
私たちが上げる前に確認していること
私たちは、人が使う手元のパソコンと、無人のジョブを動かす Mac mini の両方で Codex を使っています。2026年10月17日時点で、無人側の Codex は 0.144.0 のままです。無人側は「止まらないこと」が最優先なので、新しい版が出てもすぐには上げず、手元で使ってから上げる順番にしています。
0.163.0 に上げる前に確認しているのは、次の4点です。
確認すること | 見る場所 | 引っかかったら |
|---|---|---|
設定ファイルに |
| 上げたあとに移行の案内が出る。行を消す |
| 自分の操作の癖・ | ミュートは |
| 無人ジョブのスクリプト | 差分の重複が消える前提で処理を見直す |
Daybreak を使うかどうかの方針 | リリースノート・今後の公式説明 | 中身が分かるまで、無人ジョブの結果に変化がないか見る |
上げ方は、npm で入れている場合は次のとおりです。上げたあとに版を確かめます。
npm install -g @openai/codex@0.163.0
codex --versionHomebrew など別の方法で入れている場合や、そもそもの導入手順を確認したい場合は、こちらの記事にまとめています。
よくある質問
応答中に送った文は、割り込まずに後回しにもできますか?
0.163.0 のリリースノートには、割り込みを既定に戻す方法は書かれていません。プルリクエストの説明では、この動きは instant_interrupt という機能として「開発中」の扱いのまま既定でオンにされています。今後の版で扱いが変わる可能性があるので、後回しにしたい内容は、応答が終わってから送るのが確実です。
割り込んだら、それまでの作業は消えますか?
消えません。止まるのは実行中の Code Mode のセルと、その中から呼ばれているツールです。プルリクエストの説明では、セッションに保存された値は残るとされています。ただし、ファイルの書き換えなどが途中で止まった場合、途中までの変更はそのまま残るので、どこまで進んだかを確認してください。
/config で変えた設定は、どこに保存されますか?
選んだローカルの設定ファイルに保存されます。プロジェクトごとの設定とユーザー全体の設定を分けている場合は、意図した方に入ったかを確認してください。管理された設定や起動時のオプションで上書きされている項目は、画面にその旨が表示されます。
Ctrl+X を押すと案内が出るようになりました。元に戻せますか?
/keymap でリーダーキーを別のキーに変えられます。プルリクエストの説明では、既定の Ctrl+X は自分で決めたショートカットと重なる場合は譲る、とされています。音声のミュートは F9 に移っています。
Daybreak とは何ですか?
2026年10月17日時点で、リリースノートには「対象のアカウントで既定でオン」「codex exec でも、サーバーが提供していれば API キーで選べる」とだけあり、中身の説明はありません。公式の説明が出てから判断することをおすすめします。
まとめ
Codex CLI 0.163.0 は、大きな新機能というより、毎日の操作の詰まりを減らす版です。
- 応答中に送ると、その場で割り込んで向きを変えられる。割り込むと実行中のセルと入れ子のツール呼び出しが止まり、セッションの値は残る
- 途中で足す指示は、変えること・変えない理由と範囲・止まった場所の確認の3点を1つのメッセージに入れる
/configで設定を検索してその場で変えられる。保存先のファイルと、上書きされている項目に注意する- リーダーキーの既定は
Ctrl+X。音声のミュートはF9に移った - 上げる前に、古い zsh の設定、
Ctrl+Xの癖、codex execの出力を読むスクリプトの3つを確認する
割り込みができるようになると、「最初の依頼文を完璧にしてから任せる」必要が少し下がります。その代わり、途中で足す一言の書き方が結果を左右します。株式会社Fyveでは、こうした道具の変化を自社の業務で先に試し、何を任せて何を人が見るかの線引きとあわせてお伝えしています。
※ 本記事は2026年10月17日時点の公式リリースノート(GitHub の rust-v0.163.0)と、対応するプルリクエストの説明をもとにしています。動きは今後の版で変わる可能性があるため、最新のリリースノートもあわせてご確認ください。
Codexを使い始める前に、「絶対に」見直してほしい5つのこと

学習の設定・確認なしの操作・戻せる状態など。Codexにそのまま貼れる頼み方つき(全9ページ)
Codexは便利な一方で、設定ひとつで「聞かずに動く」ようになります。この資料を作るために自分の設定を開いたら、本番のデータベースを書き換える操作が、覚えのないうちに確認なしで動く状態になっていました。使い始める前に見直してほしい5つを、Codexにそのまま貼れる頼み方と一緒にまとめました。
- 仕事の画面や資料を、AIの学習に使わせない設定
- 取り返しのつかない操作が確認なしになっていないか、Codexに調べさせる頼み方
- AGENTS.mdのいちばん上に書く「絶対にしないこと」の例
- 失敗しても戻せる状態で始める方法と、使えなくなったAIの指定の直し方
メールアドレス登録で他にも様々な資料を閲覧できます








+8PDF 17点・合計440ページ + すぐ使えるzip素材 3点
どれも登録後の受け取りページから、まとめてダウンロードできます。
毎週配信の無料ニュースレター「AIネイティブ超研究」の購読特典です。メール登録後すぐ、受け取りページのご案内が届きます。そこにはこの資料に加えて、過去の特典もすべてまとめて置いてあります。あわせて、AI活用に関するお知らせやお役に立てそうなご案内をお送りすることがあります。解除はいつでも1クリック。
御社の業務に合わせたCodex導入支援
「AIツールを導入したが、現場で使われない」を終わらせる。
業務課題のヒアリングから設計、ハンズオン実践、運用定着まで一貫して支援します。