法人運営会社

株式会社Fyve

代表 田嶋 正吾

現場の書類仕事を、AIに引き取らせる。

福岡・鳥取(全国オンライン対応)

福岡と鳥取を拠点に、中小企業のAI活用顧問と業務システム構築を手がける。介護・建設・卸売など現場業務の多い業種を中心に、構築から定着まで伴走する。AI百景の運営会社。

得意業種
介護・福祉・建設・卸売・商社
得意業務
記録・議事録・資料作成・経理・請求・集客・マーケティング
扱うツール
Claude Code・Claude
提供形態
伴走・構築委託・顧問・研修
対応規模
〜10名/10〜50名/50名〜

できること

中小企業のAI活用を、月額の顧問契約で伴走しています。ツールの使い方を教えるだけでなく、業務システムそのものを構築して納品するところまでを一社で引き受けているのが特徴です。

とくに得意なのは、紙とExcelで回っている現場業務です。介護施設の記録・報告書、建設業の書類、卸売業の受発注。手書きのメモをそのままデータにする仕組みから、蓄積したデータで書類を自動作成する仕組みまで、現場が今のやり方を変えずに使える形で組み立てます。

進め方

最初から全部を作りません。2週間程度で動く最小の仕組みを現場に入れ、そこから出てきた要望を数日単位で反映し続けます。ITに不慣れな方がいる現場では、その方に新しい操作を覚えてもらうのではなく、今のやり方のまま使える経路を別に用意します。

実績の一例

鳥取県のデイサービス(利用者約150名・スタッフ約50名)で、手書きメモのOCR取り込み・iPad記録アプリ・報告書の自動作成を2年かけて育て、書類業務を月100時間以上削減しました。詳細はAI百景の第一景に収録しています。

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この事業者が支援した事例

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事業者提供の実績

株式会社Fyveさんからご提供いただいた実績です(編集部の取材記事とは別に掲載しています)。

卸売・商社10〜50名導入2週間+伴走中

建材卸の受発注をAIで整理し、電話とFAXの往復を減らした

課題
受注が電話とFAXで入り、担当者が手書きで転記してから基幹システムに打ち直していた。夕方に注文が集中し、確認の折り返し電話で日中の業務が止まっていた。
やったこと
FAX画像をそのまま読み取って注文データに変換する仕組みを作り、品番の表記ゆれを過去の受注履歴から自動で突き合わせるようにした。曖昧なものだけを担当者の確認待ちに回す形にして、確認の手間を必要な分だけに絞った。
成果
転記作業がほぼ無くなり、確認の折り返し電話も減少。受注処理の締めが夕方から昼過ぎに前倒しできた。

Claude Code