初期メンバー 2026法人運営会社

株式会社Fyve

代表 田嶋 正吾

現場の書類仕事を、AIに引き取らせる。

福岡と鳥取を拠点に、中小企業のAI活用顧問と業務システム構築を手がける。介護・建設・卸売など現場業務の多い業種を中心に、構築から定着まで伴走する。AI百景の運営会社。

得意業種
介護・福祉・建設・卸売・商社
得意業務
記録・議事録・資料作成・経理・請求・集客・マーケティング
扱うツール
Claude Code・Claude
提供形態
伴走・構築委託・顧問・研修
対応規模
〜10名/10〜50名/50名〜
オンライン
全国対応
訪問できる地域
福岡県・鳥取県
サイト

できること

  • 現場の記録・帳票のデジタル化 手書きやExcelで回っている記録を、その場で入力できる形にします。溜まったデータから報告書や日報を自動で組み上げるところまで含みます。
  • 業務システムの構築と納品 既製のソフトに業務を合わせるのではなく、いまのやり方のまま使えるものを作ります。設計から実装、運用開始後の改修までを一社で引き受けます。
  • AI活用の月額顧問 何から手をつけるかの整理、ツールの選定、社内での定着まで伴走します。専任のAI担当者を置けない会社の、その役割を外から担う形です。
  • 社内向けの研修・レクチャー 担当者が自分で回せるようになるところを目標にします。作って渡すだけで終わらせません。

大切にしていること

最初から全部を作りません。2週間程度で動く最小の仕組みを現場に入れ、そこから出てきた要望を数日単位で反映し続けます。使いながら形が決まっていくほうが、結果的に早く、外れが少ないからです。

ITに不慣れな方がいる現場では、その方に新しい操作を覚えてもらうのではなく、いまのやり方のまま使える経路を別に用意します。人を仕組みに合わせるのではなく、仕組みのほうを人に合わせます。

専門用語を使わずに説明します。納品物には操作手順書を必ず添えるので、担当の方が変わっても引き継げます。

得意な分野

紙とExcelで回っている現場業務です。介護施設の記録と報告書、建設業の書類、卸売業の受発注。手書きのメモをそのままデータにする仕組みから、蓄積したデータで書類を自動作成する仕組みまで、通しで組み立てます。

業種では介護・福祉、建設、卸売・商社。規模は10名から50名程度の事業所が中心です。IT担当者がいない、あるいは兼任という会社を主に支援しています。

会社情報

株式会社Fyve(代表取締役 田嶋正吾)
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4丁目6-28 天神ファーストビル7階
電話 080-1460-2728(平日10:00〜18:00)
メール info@fyve.co.jp
Webサイト fyve.co.jp

編集部が取材

AI百景の取材記事

編集部が現場に伺い、取材して執筆した記事です。 内容は編集部が判断しており、掲載料の有無で変わりません。

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教育・保育10〜50名自社実践

幼稚園の保育記録 — 園児から目を離さずに、記録が残る

園児の世話の合間に走り書きしていたメモを、スマートフォンへの音声入力に置き換えた、福岡県の幼稚園の記録。保育士は視線を園児に向けたまま記録でき、事務員は読めない文字の解読から解放された。文字起こしの後ろにAIで整える工程を挟み、手を入れる必要がなかった記録は96%。園児1人分の記録は約1分30秒から28秒になった。

幼稚園(福岡県)

介護・福祉10〜50名自社実践

鳥取のデイサービス — 手書きのメモが、そのままデータになる朝

職員数約50名、利用者約150名のデイサービスで、手書きメモのOCR取り込み・iPad記録アプリ・報告書の自動作成を2年かけて育て、書類業務を月100時間以上減らした。今までと書類の形式など変えず、60代の施設長と高齢の職員もそのまま使える形にした現場の記録。

株式会社イングス

事業者からのご提供

株式会社Fyveさんが登録した実績

株式会社Fyveさんご自身が登録された実績です。 編集部は取材しておらず、内容の裏取りもしていません(上の取材記事とは別物です)。

EC・通販〜10名スポット

SEO記事の外注をやめ、社内で書ける形にした

課題
商品購入につながるSEO記事が週3本必要だったが、ライティングを外注しており費用がかさむうえ品質にばらつきがあった。
やったこと
市場調査からキーワード選定、ロングテールの絞り込み、記事生成までを一連の流れに整理。出力がぶれないようYAML形式のプロンプトテンプレートを設計して渡した。
成果
ライティングの外注費がゼロに。担当者自身が生成AIで記事を作れるようになり、アクセスと売上が増加した。

Claude Code

士業〜10名スポット

記帳代行の月次作業を、1人1時間から10分にした

課題
約30社の会計を5名の記帳者で回しており、外注人員を減らしても成立する体制を作りたかった。とくに顧客とのすり合わせ工程が滞留していた。
やったこと
会計ソフトの公式MCPとClaude Codeを接続し、招待アカウントのまま仕訳データを直接やり取りできる構成を実演。ExcelマクロとCSV変換の工程を設計から取り除いた。
成果
記帳作業が1人あたり1時間から10分へ(約90%短縮)。1社で作った手順をそのまま30社へ展開できる形になった。

Claude Code

飲食〜10名スポット

朝のメール対応を、開いた時点で下書きが揃っている状態にした

課題
早朝から午前にかけてのメール対応に時間を取られ、本業である接客と運営に時間を割けない状態だった。未読の優先度判断と返信文の作成が特定の人に集中していた。
やったこと
未読メールを重要度と緊急度の4象限で自動分類し、それぞれの返信下書きをGmailの下書きフォルダへ自動保存する仕組みを構築。生活リズムに合わせた時刻に定期実行するよう設定した。
成果
朝のメール対応にかかる時間が約95%短縮。業務開始の時点で、各未読への返信下書きが用意されている状態になった。

Claude Code