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Claude Code Training

Claude Code
社内導入・研修

誰が使っても同じ成果が出て、使うほど良くなる状態へ。

Claude Code の環境構築と正しい使い方から、御社の業務に合った使い方の体系化まで。
使う環境と使い方を揃え、一人の工夫がみんなの知見として共有される仕組みをつくります。

助成金対応の研修 受付中

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件に沿って設計した研修パッケージのお申し込みを受け付けています。助成金を使う場合は、ご契約後に御社(または社会保険労務士)から労働局へ計画届を出していただくため、研修の開始は最短でもご契約の1か月後になります。

10名で受講した場合(4回シリーズ型)
研修費(税別)¥1,000,000
助成金を使うと、実質¥250,000中小企業¥400,000大企業
要件を満たした場合。受講した時間に応じた「賃金助成」が、別に会社へ支給されます。詳しくは料金へ。

助成金を使わない単発の研修と、環境構築も承っています。

体系化すると、一人の工夫が、全員の成果になる

Claude Code は、触りながら覚えられます。ただ、一人ひとりが試行錯誤したままだと、うまくいった使い方はその人の中にとどまり、人によって成果が変わります。使う環境と使い方を体系化すると、次のように変わります。

今(一人ひとりの試行錯誤)体系化した後
人によって、結果の質がばらつく
誰が使っても、同じ手順で同じ水準の結果が出る
うまい人の工夫が、その人の中にしか残らない
工夫が指示書やスキルとして残り、全員が使うほど良くなっていく
新しく使う人に、何から教えればよいか分からない
教える順番が決まっていて、社内に広げられる
どこまで任せてよいかが、人によって違う
安全に使うための決まりが、設定と手順で揃っている
効果を聞かれても、説明できない
測り方が決まっていて、数字で示せる

そのために、まず会社として安全に使える土台を整え、その上で使い方を体系化します。

安全な土台の上だから、試行錯誤がすべて成果につながる

その上で研修使い方を体系化する
③ Claude Code の使い方どの会社にも共通
④ 御社の業務での使い方御社ごとに体系化
先に環境構築土台を整える
① 必須の設定アカウント・秘密情報・確認が要る操作・利用状況の記録
② 業務に合わせた任せる範囲情報の区分・権限の分け方・つなぐ範囲・保存の方法

土台が先です。土台がないまま使い方だけを教えても、安全のための決まりが人によって変わり、体系化した使い方が会社に残らないためです。

契約は分けてお出しします。環境構築(①②)と研修(③④)は、見積もりと契約を別にします。環境構築は助成金の対象外です。

必須の設定は共通、任せる範囲は業務に合わせて決める

Claude Code に渡す権限と、Claude Code にできることの幅は、トレードオフです。権限を絞るほど安全になり、広げるほどできることが増えます。そのため、どの会社でも必須の設定を先に整え、その上で、御社が Claude Code に何をしてほしいかに合わせて、部署や業務ごとに任せる範囲を決めます。

① 必須の設定どの会社でも同じ

  • 会社のアカウント以外では使えないようにする
  • 読ませてはいけないファイル(秘密情報など)を、設定で読めなくする
  • 確認なしでは実行させない操作を決める
  • 使ってよい外部ツールとモデルを決める
  • 利用状況を記録できるようにする

② 業務に合わせて決める、任せる範囲部署ごとに違ってもかまいません

  • 扱ってよい情報の区分(どの情報を Claude Code に渡してよいか)
  • 対象にするリポジトリやフォルダ、社内システムと、つなぐ順番
  • 部署や役割ごとの権限の分け方
  • 指示書やスキルの置き場所と、共有・更新の方法
  • 作ったものの保存と管理の方法

任せる範囲は、段階で広げます

1読み取りだけ調べる・要約する・提案する。ファイルは変えない
2手元で変更作業用の場所で書き換え、実行する。操作は確認つき
3変更を提案変更をまとめて提案する。反映は人が承認する
4外部・社内システムへの操作接続先へ書き込む。対象を限定し、記録を取る

段階が進むほど、できることが増え、あらかじめ決めておくことも増えます。最初は1〜2から始め、効果を測りながら広げるのが安全です。

設計書をお渡しします。設定ごとに「なぜその設定なのか」を書き、情報システム部門やセキュリティのご担当の方に、そのままご説明いただけるようにします。

基本を全員が押さえ、御社の業務で使いこなせる

まず、どの会社にも共通する Claude Code の基本の使い方を、全員が同じ順番で身につけます。そのうえで、御社が特に使いたい機能と業務に時間をかけ、御社の業務での使い方を手順にまとめます。

オーダーメイド

ご契約の前に、御社向けのカリキュラム案をお出しします

研修の内容は、標準の構成をもとに、ヒアリングで伺った内容に合わせて組みます。決めるのは、特に使いたい機能、対象にする業務、受講する方の職務、回ごとの時間の配分です。

  1. ヒアリング60分・オンライン・無料
  2. カリキュラム案と見積4回の内容・題材・進め方
  3. ご納得のうえでご契約内容が合わなければ、ここで見直します
③Claude Code の基本の使い方どの会社にも共通
動き方の理解
計画 → 実行 → 確認の流れ。何が得意で、何が苦手か
指示の出し方
目的・制約・完了の条件の伝え方
文脈の管理
長い作業の区切り方、計画を先に立てさせる、作業を分けて任せる
知見の残し方
指示書(CLAUDE.md)・ルール・スキルの書き分け
結果の確かめ方
テスト、変更点のレビュー、「できました」をうのみにしない手順
安全な使い方
権限、秘密情報、止めるべき操作
外部とのつなぎ方
外部ツールや社内システムとの接続(MCP)
つまずいたときの切り分け
うまくいかないとき、指示 → 文脈 → 権限 → 接続 → 環境 の順に原因を調べる
④御社の業務での使い方御社ごとに体系化
  1. 事前のヒアリングで、特に使いたい機能と、対象にする業務を決める
  2. 実際の業務の流れに沿って、どの場面で・何を・どう任せるかを整理する
  3. それを研修の題材と、チームの手順書(テキスト)にまとめる
  4. 研修中は練習用の題材で身につけ、回と回の間に実際の業務で試す

できあがった手順書は、研修のあとに新しく使う方へも、そのままお渡しできます。

3時間×4回、毎回手を動かして身につける

研修は、ご契約の前にヒアリングで御社の状況とご希望を伺い、それをもとに4回のカリキュラムを組む、オーダーメイドです。以下は標準の構成で、内容と順番は、ヒアリングをもとに御社向けに組み替えます。

時間3時間 × 4回(隔週または月1回)8時間 × 2日の集中型も選べます
人数5名から、1回20名程度までそれを超える場合は回を分けます
形式対面またはリアルタイムのオンライン対面は会議室など、業務の席から離れた場所で
教材毎回テキスト(PDF)をお渡しします欠席された方向けにオンラインの補講枠があります

1回(3時間)の進め方

0:0020分
前回の実務課題の振り返り試してうまくいったこと・つまずいたことを共有し、その場で解決します
0:2040分
解説その回のテーマを、テキストに沿って説明します
1:0020分
実演講師が実際に Claude Code を動かして見せます
1:2080分
演習御社の業務をもとにした模擬の題材で、受講者全員が手を動かします(途中に休憩を含む)
2:4020分
質疑と次回までの課題実際の業務で試すことを決めて終えます

職務ごとのプログラム

開発者向け

自社のコードの保守・開発に Claude Code を使う。既存のリポジトリを題材に、改修・テスト・レビューまで行います。

業務改善・DX 推進の担当者向け

データ処理、社内文書、定型作業の自動化に Claude Code を使う。社内の実際の作業を題材にします。

回研修の内容(開発者向け・標準の構成)次の回までの実務課題(研修時間の外)
第1回動き方と指示の出し方。練習用のリポジトリで、既存機能の把握と小さな改修を行う自分の実際のタスク3件で使い、かかった時間と手戻りを記録する
第2回知見を残す:指示書(CLAUDE.md)、ルール、スキルの作り方。テストの作成とレビューの進め方を演習で身につける自チームの指示書とスキルを1つずつ作ってみる
第3回安全と品質、外部とのつなぎ方:権限と秘密情報の扱い、変更点を人が読むレビュー、並行での作業、社内ツールとの接続(演習用の環境で)実際の課題1件で、起票から変更の提案まで通してみる
第4回つまずいたときの切り分けと、広げ方:切り分けの順番、効果の測り方(第1回の記録と比べる)、チームで共有する指示書やスキルのひな形の作り方(以後は定着支援で伴走)

業務改善・DX 推進の担当者向けも同じ4回の構成で、題材をデータ処理・Excel/CSV・社内文書・定型作業に替えて行います。研修の時間中は練習用の題材で行い、実際の業務への当てはめは回と回の間に行います。

研修で受け取るもの

毎回のテキスト(PDF)その回の内容を、あとから読み返せる形で
御社の業務での使い方の手順書ヒアリングで決めた業務について、どの場面で・何を・どう任せるかをまとめたもの
指示書とスキルのひな形チームで共有して使い始められる形で
効果を測るための記録シート研修前後の時間や手戻りを比べるためのもの

研修は1名10万円。助成金を使えば、実質2.5万円から

③④

助成金対応の研修パッケージ(10時間以上)

人材開発支援助成金の要件(職務に直結した内容・10時間以上・リアルタイムでの実施など)を満たすように設計したパッケージです。受講する方1名あたりの料金で、5名から承ります。カリキュラムは、ご契約の前のヒアリングをもとに御社向けに組みます。

助成金を使った場合の実質負担(4回シリーズ型・要件を満たした場合)

受講人数研修費(税別)中小企業の実質負担大企業の実質負担
1名あたり¥100,000¥25,000¥40,000
5名¥500,000¥125,000¥200,000
10名¥1,000,000¥250,000¥400,000
20名¥2,000,000¥500,000¥800,000

研修費への助成(中小企業75%・大企業60%)を差し引いた額です。受講した時間に応じた「賃金助成」は、これとは別に支給されます。中小企業・大企業の範囲や、助成を受ける条件は、下の「助成金を使う場合」をご覧ください。

4回シリーズ型(標準)

1名 ¥100,000(税別)
3時間 × 4回 = 12時間隔週 または 月1回5名から
  • 回と回の間に実務で試し、次の回で振り返る
  • 研修と定着を並行して進めたい場合に

2日集中型

1名 ¥130,000(税別)
8時間 × 2日 = 16時間連続または近い2日5名から
  • 日程を確保して、短期間で立ち上げたい場合に
  • 複数の拠点から集まって受講する場合に
①②

環境構築(土台を整える)

個別にお見積りします。契約の形態、利用する人数、端末の環境(Windows/Mac)、社内のルールによって作業量が大きく変わるため、ヒアリングのあと、研修のカリキュラム案とあわせてご提示します。助成金の対象外です。

研修後

定着支援

研修後の質問への対応、共有スキルの保守、社内展開の伴走を月額でお引き受けします。料金は月額プランをご覧ください。

助成金の対象外

単発のセミナー・研修

10時間に満たないため、助成金の対象にはなりません。まず試してみたい場合や、経営者・役員の方(助成金の対象外)が受講される場合に。

AI 活用入門セミナー(2時間・定員10名)1名 ¥5,000(税別)
実践ワークショップ(4時間・定員6名)1名 ¥15,000(税別)
社内研修(半日〜1日・人数別に個別見積)半日 ¥120,000〜/1日 ¥250,000〜(税別)
業種特化セミナー(資料制作込み)¥200,000〜(税別)

人材開発支援助成金を使う場合

要件を満たせば、研修パッケージの費用に厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を使えます。

企業の規模研修費の助成賃金助成(受講した時間に応じて)1人あたりの上限(10〜100時間)
中小企業75%1人1時間 1,000円30万円
大企業60%1人1時間 500円20万円

中小企業に当たるのは、資本金または常時雇用する労働者数のどちらか一方が、業種ごとの基準以下の場合です(製造業・建設業など:資本金3億円以下、または300人以下/卸売業:1億円以下、または100人以下/サービス業:5,000万円以下、または100人以下/小売業:5,000万円以下、または50人以下)。これらに当たらない場合は大企業として扱われます。判定は事業所ごとではなく、企業全体で行います。

賃金助成は、受講した時間に応じて、研修費の助成とは別に会社へ支給されます(受講者に支払った賃金の額ではなく、時間に応じた定額です)。4回シリーズ型(12時間)で1名あたり中小企業 ¥12,000・大企業 ¥6,000、2日集中型(16時間)で中小企業 ¥16,000・大企業 ¥8,000です(所定労働時間内の受講分が対象)。

研修費の実質負担は、4回シリーズ型(1名 ¥100,000)で中小企業 ¥25,000・大企業 ¥40,000、2日集中型(1名 ¥130,000)で中小企業 ¥32,500・大企業 ¥52,000です。人数ごとの金額は、料金の表をご覧ください。

  • 研修の内容が、受講する方の職務に直結していること(受講者も内容に合わせて選ぶ)
  • 研修時間が10時間以上で、対面またはリアルタイムのオンラインで行うこと
  • 勤務時間内に業務として受講し、ふだんの業務の席から離れた場所で受けること(有給休暇を使った受講は対象外)
  • 受講者ごとに研修時間の8割以上を受講すること
  • 受講者が雇用保険の被保険者であること(役員の方は対象外)
  • 計画届を、研修開始の6か月前から1か月前までに労働局へ提出すること
  • 研修費は先に全額お支払いいただき、助成金は審査のあとに支給されます(後払い)
  • このコースは2027年3月末までの期間限定の制度です

御社(または御社の社会保険労務士)

  • 計画届の作成と労働局への提出
  • 研修後の支給申請
  • 労働局とのやり取り

株式会社Fyve

  • 要件に沿ったカリキュラムと時間割の作成
  • 研修の実施と、毎回のテキスト(PDF)
  • 出席簿・実施記録など研修側の書類の整備

助成金の支給は労働局の審査で決まるもので、当社が保証するものではありません。上記は厚生労働省の支給要領(令和8年8月3日版)にもとづく概要です。最新の要件は厚生労働省の案内でご確認ください。

ご相談から研修までの流れ

STEP 01

無料ヒアリング(ご契約の前)

60分・オンライン

今の使い方、特に使いたい機能と業務、受講される方、社内のルールを伺います。

STEP 02

カリキュラム案と見積のご提示(ご契約の前)

ヒアリングから1週間ほど

4回の内容・題材・進め方を御社向けに組み、環境構築の見積とあわせてご提示します。内容にご納得いただいてからのご契約です。

STEP 03

ご契約

助成金を使う場合は、研修の開始日から逆算して、計画届の提出に間に合う日程を決めます。

STEP 04

環境構築(土台を整える)

期間はヒアリングのあとにお出しします

必須の設定と、御社の業務に合わせた任せる範囲を決めて整えます。すでに整っている場合は、確認だけで研修に進めます。

STEP 05

教材の準備と計画届

研修開始の1か月前まで

テキストと演習の題材、御社の業務での使い方の手順書を仕上げます。助成金を使う場合は、御社(または社会保険労務士)から労働局へ計画届を出していただきます。

STEP 06

研修(3時間×4回)

隔週または月1回・約2か月

回と回の間に実際の業務で試し、次の回で振り返ります。

STEP 07

定着(任意)

月額

研修後の質問への対応、共有スキルの保守、社内展開の伴走を行います。

調べて分かる知識ではなく、実際に導入し、自動化してきた経験で教える

講師は、AI導入を60件以上支援し、自社の事業も Claude Code で回している実務者です。

AI導入支援 60件以上介護・医療など、ITが専門ではない現場が中心です。
Claude Code の相談・指導 多数1対1の個別指導から、企業の導入まで担当してきました。
自社の事業を Claude Code で毎日運用記事、書類、案件の管理、定型作業の自動化まで。

研修の内容は、この現場で、うまくいったことと、うまくいかなかったことの両方から作っています。

よくある質問

研修の内容は、あらかじめ決まっているのですか?

標準の構成はありますが、ご契約の前にヒアリングで、今の使い方、特に使いたい機能と業務、受講される方の職務を伺い、4回のカリキュラムを御社向けに組んでご提示します。内容にご納得いただいてからのご契約です。

すでに使っている社員が多いのですが、初心者向けの内容になりませんか?

ならないように組みます。ヒアリングで習熟度を伺い、経験者が多い場合は第1回を短くして、指示書やスキルの作り方、権限と接続、原因の切り分けに時間を割きます。

研修だけ、または環境構築だけを頼むことはできますか?

環境構築だけのご依頼は承ります。研修は、土台(設定と環境)が整っていることが前提です。すでに整っている場合は、ヒアリングで確認したうえで研修から始められます。

社内に構築済みの AI 基盤があります。使い分けはどうなりますか?

Claude Code は、コードやデータに直接触れて、作業そのものを任せる道具です。すでにある社内の AI 基盤とどう使い分けるかも、ヒアリングで伺ったうえで、研修の中で整理します。

プログラミングの知識がない社員も受講できますか?

はい。業務改善・DX 推進の担当者向けのプログラムでは、コードではなく、データ処理や社内文書、定型作業の自動化を題材にします。

何人まで受講できますか?

研修パッケージは1名あたりの料金で、5名から承ります。演習の質を保つため、1回あたり20名程度までを目安とし、それを超える場合は回を分けて行います。助成金を使う場合は、研修の内容に合った職務の方を受講者に選ぶ必要があります。

オンラインでも受講できますか?

はい。Zoom 等でリアルタイムに行う形式は、助成金でも対面と同じ扱いです。会議室や在宅など、業務から離れた場所から参加していただきます。録画を視聴する形式は助成の扱いが下がるため、ライブ形式で行います。

研修の効果は、どう測りますか?

第1回の後の実務課題で、実際のタスクにかかった時間と手戻りを記録していただき、第4回でその記録と比べます。記録用のシートは、こちらでご用意します。

Windows でも使えますか?

はい。Windows 10(1809 以降)で動きます。ただし、ファイルや通信を隔離する機能(サンドボックス)は Windows の標準環境では使えないため、WSL2 を使うか、権限の設定で守る形を設計します。

AWS(Amazon Bedrock)経由でも導入できますか?

可能です。ただし、管理画面からの設定の配布や利用状況のダッシュボードなど、一部の機能は Claude の法人プラン(Team/Enterprise)でのみ使えます。どちらが合うかは、社内のルールと既存のご契約を伺って判断します。

社員が個人のアカウントで使っている状態から移行できますか?

はい。会社のアカウントでしかログインできないように設定し、個人で作った指示書やスキルのうち有用なものをチームで共有できる形に移します。

機密情報を扱っても大丈夫ですか?

法人プラン(Team/Enterprise)と API では、入力した内容は既定でモデルの学習に使われません。そのうえで、扱ってよい情報の区分と、読み取らせないファイルを設定で決めます。

助成金が支給されなかった場合はどうなりますか?

助成金の支給は労働局の審査で決まるもので、当社が保証することはできません。支給されなかった場合も、研修費は表示の料金のとおりになります。助成金を使うかどうかで、料金は変わりません。

助成金を使う場合、いつまでに申し込めばよいですか?

計画届を、研修開始の1か月前までに労働局へ提出する必要があるため、ご契約から研修開始まで最短でも1か月かかります。この助成金のコースは2027年3月末までの制度なので、お早めにご相談ください。

Claude Code の利用料は別にかかりますか?

はい。Claude Code の利用料は御社のご契約になります。プランや契約の形態の選び方は、環境構築の中でご提案します。

まずはご相談ください

今の使い方と、特に使いたい機能や業務を伺い、
土台の整え方と研修の進め方、概算をご提示します。

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